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忠誠の戦い ハイスクールD×D HERO life.10「リアス・グレモリーの眷属として」 感想




いよいよレーティングゲームの幕が上がる。第一試合を任されたのは、木場。バアル眷属のフールカスとナイト同士の一騎打ちとなった。仲間の信頼に応えるべく、木場は初手から全力で挑もうとする。第二試合を経て、第三試合ではサイラオーグがあらかじめ出場する選手を宣言。対戦相手はコリアナという女性の眷属だった。女性が相手ということで、優位に立てる一誠が舞台へ上がるが、コリアナがいきなり脱ぎ始めて――!?。


脚本:清水康晴 絵コンテ:高橋成世 演出:久保太郎
作画監督:古川英樹、橋本英樹、海堂ひろゆき、近藤源一郎、葉山翔太、
加藤洋人、張丁、阿佐ヶ谷太郎、小林史織里、野道佳代、
鶴田 愛、志生野好、広田雄三、佐々木洋哉、松下清志、伊集院いづろ







小回りが効き辛い四本足で木場と互角に動けるアルトブラウ凄くね?
流石は神速。

「互角が良い所」って褒め言葉としては違和感ある。
正直呆気なかったけど木場の手の内を明かしただけでも仕事はしてるが。

このままサイラオーグ陣営は彼以外かませになるんじゃないかと危惧してたけどリーバンとガンドマが頑張ってくれて良かった。

イッセーとコリアナの戦いを真面目に解説するアザゼル先生が腹筋に来る。

「ブラジャーからのパンツ」
奥深い名言が生まれたな。


女子に人気のゼノビアと男子に人気のギャスパー。何もおかしくはない。

グレモリー眷属の男子訓戒を言いながら時間を稼ぐギャスパーの姿は結城友奈は勇者であるで勇者部五箇条を叫びながら孤軍奮闘したにぼっしーを彷彿とさせる。
感動したんだけど、さっさと停止世界の邪眼(フォービトゥン・バロール・ビュー)を使わない理由があったんだろうか。





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テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

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ハイスクールD×D HERO 第11話「リアス・グレモリーの眷属として」感想

ついに開始されるレーティングゲーム。 初戦の木場とフールカスの一騎打ちでは、初披露する奥の手によって木場があっさりと勝利。 続く第2試合でも小猫とロスヴァイセの連携により無傷の勝利と思われたが、敵の策略により小猫が脱落してしまう。 第3試合ではついに一誠が出場。 しかし、対戦相手は一誠対策を練ってきたコリアナのストリップ・・・もとい精神攻撃に苦戦。 ...

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