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大きすぎる喪失 東京喰種:re 第12話 「夜明け Beautiful Dream」 感想






ノロを相手に次々と仲間が倒されてゆく中、踏みとどまって戦う不知。その姿を目にし、必死で立ち上がる瓜江。ふたりの渾身の攻撃がノロを捉える。
一方、月山の窮地に駆けつけ、怒涛の攻撃を仕掛けるカナエだったが、“カネキ”の記憶を取り戻し始めた琲世の反撃に瀕死の重傷を負う。そこに“隻眼の梟(せきがんのフクロウ)”と呼ばれる半喰種、エトが現れ悪意を振りまく。最後の力を振り絞るカナエだが……。そして、琲世がついに、“カネキ”として完全に覚醒し――。

脚本:御笠ノ忠次/絵コンテ:渡部穏寛/演出:渡部穏寛/作画監督:北村友幸、橘尚美、島崎望




和修政、出世欲塗れの俗物だけど結構動けるのな。


「ぼく よく だいすきなひとに ぶたれたね。」
カネキの人生ってリゼさんと会う前から悲劇すぎね?
ヤモリに拷問されてた時の、伯母を見殺しにしても僕のために生きて欲しかったという言葉が重い。

「かっこよく死にたい!」
史実の西郷隆盛がこんな感じの性格だったらしい。


店長、身一つでエトを捨てた疑惑があったけどちゃんとノロに預けてたんだな。
っていうか普通に喋れた事に驚いた。


正直、妹の話が出た時から覚悟はしてたけど、それでもシラズの死は辛い。
せめて静かに眠らせてやってくれ。

政に食って掛かったウリエはリュウさんが戦死した時のアムロみたいだ。


「なんで僕がお前みたいなゴミ救わないといけないんだ?」
バイト先の上司に嫁き遅れの娘を任されそうになったので拒否した図。
血をすすって補給するのは鎌倉の世の合戦作法だって衛府の七忍で言ってた。




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テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

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