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ノブナガ・ザ・フール 第6話「力(STRENGTH)」 感想

絶頂の好機……?


あらすじ
タケダ軍との戦でかけがえのないものを失ったオダ家は、重い空気に包まれていた。
城中が悲しみに包まれる中、ノブナガは姿を消してしまう。
その行動にシバタら家臣団は不信感を募らせ、ミツヒデたちとの軋轢は決定的と
なる。
そのころ、ノブナガの行動に愛想を尽かしたジャンヌは、オダ家から出ていく決心を固める。
その様子を見ていたヒミコは、ノブナガの真意が理解できないのなら、そうそうに立ち去ればいいと告げるのだった。


脚本:深森らえる 絵コンテ:安田賢司 演出:近藤一英 作画監督:後藤麻梨子/椛島洋介





摩利支天の前でノブナガを支える事を誓うヒデヨシ。
自分の慢心でノブヒデを失う結果になったミツヒデにとってはヒデヨシの純粋な忠誠は辛いな。

棺に抹香をぶっかけるノブナガ。
まあ、ノブヒデの葬式となればやるよね、と呑気に思ってたらまさかは花咲か爺さんだったとは。

ヒミコとジャンヌの遣り取りはちょっと疑問。
今回の行動は反感を持たれて当然のものだし、ノブカツ派に付け入られる隙を与えたのも事実。
それなのに偉大な器を理解出来ないのは未熟というのはどうかと。
正直、自分もノブカツ当主でノブナガは前線で戦えば良いんじゃねと思った。
とか思ってたらああああああああああああああああ!
これが戦国の愛……か。

とりあえず下手人は地面に埋めてノコギリな。

オダ家を纏めるべく一時的に当主になろうとするノブカツ。
……ミツヒデが言ってたように一度でも当主になったらノブカツ派は絶対に明け渡させないな。
まあ、個人的にはそれもありだと思うが。

出来るだけ戦いを避けようとする方針はイチヒメが言ったように優しすぎる、甘すぎる。
他国にすれば落ち目のオダ家に譲歩する理由はないし。

どうでもいいけどノブカツとミツヒデが話してた物見櫓に上るの大変そうだな。

その綺麗な顔を吹っ飛ばしてやるぜ!
史実通りとはいえ辛い。
ノブナガにはヒミコがいたがノブカツにはいなかったか。ハヤシなら庇ってそうな気もするが。

ノブカツの心境は人によって解釈が分かれそう。
自分としては本気で当主をやるつもりだったけどミツヒデに殺されるなら仕方ないかって感じだと思うけど。

転機を迎えたが次回でノブナガやノブカツ派がどうなるか。
秘儀王って何かと思ったら下に書いてあった。ハイエロファントか。

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テーマ : ノブナガ・ザ・フール
ジャンル : アニメ・コミック

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