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紅霞はオーナーを間違ったのでしょうか BEATLESS EP13「The Prayer Within」 感想





エリカによるバロウズ邸への招集を経て、レイシア級hIEたちの闘いは次のステージへと進んだ。どの機体も次の一手を探る中、紅霞は中部国際空港爆破の実行犯として公安警察にマークされ、自分の持つ「未来」の可能性が閉ざされつつあることを感じていた。

脚本:雑破業 コンテ:久慈悟郎 演出:久慈悟郎



紅霞が歩いてるシーンで背後にいたのが焼きたて!!ジャぱんの東和馬に見えた。
後ろ暗い事のある地下組織なら一方的に主導権を握られる事はないという判断だが、やっぱり武力行使しか手段を持たない抗体ネットワークではどん詰まり。

戦略を組めない戦術兵器なのがヒギンズが想定して本来の仕様っぽいのがなんとも。


若妻の格好のレイシアがすげー可愛い。
また以前みたいにストーカーが現れてもおかしくないね。


オリザがモデルの存在意義について語るシーンは好き。


一目で北海道限定冬眠熊だと看破するキティちゃんガチ勢のエリカ。
レイシア級のオーナーの中で影響力はトップだから社会への理想や不満を持ってる奴だったら危なかった。


「私のこと、覚えてくれてたらそれでいい」
何者にもなれないケンゴの叫びは辛い。
そしてその嘆きを聞き届けた紅霞は良い女。







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テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

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