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絶望降臨 オーバーロードⅡ 第4話「死の軍勢」 感想




Army of Death


勝利を収めたことに歓喜するリザードマンたち。敗退したことを深く悔いるコキュートスだが、アインズは敗退そのものを余り気に留めておらず、守護者が戦いから”学び”を得たことに喜ぶ。しかし、敗退した事実に対する罰は必要だとしてリザードマンの殲滅を命じるが、コキュートスの提案とデミウルゴスの助言により、将来的な他種族の統治を視野に入れ、その足掛かりとして支配を目的とした実験を行うべく、再びリザードマン達の元へ行軍を開始する。

脚本:菅原雪絵 絵コンテ・演出:白石達也 作画監督:若山和人





リザードマンの命運は首の皮一枚で繋がったな。
TRPGや安価スレで悪役ロールやってると武人キャラとの付き合いは楽で良いんだよな。


息子の成長を喜ぶおとんなアインズ様はあざとい。
フローラルな香りのベッドに気付かない下りは食ザーされるヒロインみたいだ。

しかし、コキュートスを育てる為とはいえリザードマンへの仕打ちを見たらたっち・みーさんはどう思うか。
ユグドラシルで異形種狩りやってた連中と変わりない。
「殺したかっただけで死んでほしくはなかった」と言うサイコパスに比べればマシだが。

ヴィクティムは東山奈央か。
異形の天使の話はロード・エルメロイII世の事件簿でも言ってたな。


コキュートスに助け船を出すデミウルゴスは良い奴だし頼りになる。
聖王国両脚羊アベリオンシープ……一体どんな羊なんだろうなー。

デミウルゴスやアルベドが深読みしてさすアイするのも本作の魅力。


神話の軍隊がただの足場だったり高位階の魔法を使ったのは泥で汚れるのが嫌なだけだったり心を折る演出に澱みねえ。

「元気でいてください」
可愛い顔してヤバい奴なマーレ。


最終決戦前にセッションは定番だけど「孕むわ」と力強く宣言する奴は初めて見た。
今生の別れだと分かってるが故だろうから茶化す気にはならないが。







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テーマ : オーバーロード
ジャンル : アニメ・コミック

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