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わたしには、魂はありません BEATLESS EP01「Contract」 感想





その笑顔を僕は信じる。君に魂がなかったとしても――。

4月。高校2年生のアラトは、友人のリョウやケンゴと穏やかで平凡な日常を過ごしていた。
その夜までは。買い物帰りの路上、怪現象によって暴走したhIEに襲われるアラト。窮地から救ってくれたのは、レイシアと名乗る美しいhIEだった。

脚本:髙橋龍也 コンテ:水島精二、宮澤努、前田恭佑 演出:久慈悟郎



期待半分不安半分の1話。PV2って全部1話の映像だったんだ。
欧米と同じように一学期が九月から始まるとか、原作の地の文の所を上手く台詞で説明してたな。

「かわいそう」と「もったいない」
これによってhIEに対する価値観の違いが分かる。
ケンゴは特に、な。っていうか眼鏡を光らせる演出のせいでアニメ組からも疑われてんな。


信号機とかスーパーのレジとか説明なしで絵で表現出来るのがアニメの強み。


兄ズが妹ズと会うのはアニオリ。
これだと案外エリカも結構早く出てくるかも。時系列的にはマリアージュと会ったのは研究所から逃げた夜だし。


「わたしは道具で、責任をとることができません。だから、責任を、とってください」
初対面の女の子に責任をとってくれと迫られるなんてラブコメの王道だな!(白目)
レイシアさんの説明は早口だったけど不穏な単語がいっぱい。
っていうか全体的にこの場面は展開が早い。尺の都合だろうけど、アラトの葛藤なんかはもっとじっくりやってほしかった。

「どうしよう、お兄ちゃんが女の子買ってきた」
「人聞き悪いな。買ったんじゃない、拾ったんだ」
「もっと悪いよ!」
遠藤兄妹のやり取りは和む。
ラヴァル兄妹や武原兄妹にもこんな頃があったのかもしれない。

声や動きがつくとなおさらマユちゃんビッチかわいい。
まさかEDをほぼ独占とは思いもしなかった。
海といえば長谷せんせ、フリーダとアリスの海水浴エピソードはまだですか?

ついレイシアの胸に目をやってしまうアラトは健全な男子高校生。
かつて≪沈黙≫という視姦魔がいたが、その系譜を継ぐだけの事はある。


「魂がないからって響かないわけじゃない。それでも、僕のこころは動いたんだ」
子犬に魂を見た事はないけど救われた幼少期の経験が大きな影響を与えてる訳だけど、この辺の心理描写はやっぱり小説だな。アラトとリョウの根幹に関わる部分だし改めてやるかもしれないが。
そういえば「俺の計算じゃ、あと十年で、人間の仕事なんて女の子と仲良くなることくらいになるはずだけどな」はカットか。
「アラトは、回るモーターを見て頑張れとかいう人種か」なんかも好きだったが。


次回予告は遊戯王VRAINSの草薙ポエムっぽい。






原作:長谷敏司「BEATLESS」(KADOKAWA)
原作イラスト:redjuice
監督:水島精二
シリーズ構成:髙橋龍也/雑破業
キャラクターデザイン:やぐちひろこ
美術監督:峯田佳実
色彩設計:林由稀
撮影監督:伊藤康行
編集:小島俊彦
音響監督:菊田浩巳
音響制作:楽音舎
音楽:Narasaki(sadesper record) / kz(livetune)
音楽制作:株式会社インクストゥエンター
アニメーション制作:ディオメディア
製作:BEATLESS製作委員会

オープニングテーマ:GARNiDELiA「Error」(SACRA MUSIC)
エンディングテーマ:ClariS「PRIMALove」(SACRA MUSIC)



遠藤アラト:吉永拓斗
レイシア:東山奈央
紅霞:冨岡美沙子
スノウドロップ:五十嵐裕美
サトゥルヌス:下地紫野
メトーデ:雨宮天
海内遼:石川界人
村主ケンゴ:山下大輝
遠藤ユカ:小野早稀
海内紫織:佐武宇綺
村主オーリガ:若井友希
エリカ・バロウズ:陶山恵実里


コリデンヌ少佐は豊口めぐみさんだったな。
産休から復帰してたのか。



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テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

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