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Realta Nua Fate/Apocrypha 第25話「Apocrypha」 感想






大聖杯による全人類の救済を願う天草四郎時貞の前に最後に立ちはだかるのは
自身の願いのため剣をとった、何者でもなかった少年―ジークであった。
それぞれの願いの果てに、“外典”が紡がれる。

脚本:東出祐一郎/絵コンテ:浅井義之/演出:浅井義之・嵯峨敏/総作画監督:山田有慶・伊藤公規
作画監督:田中一真・須藤智子・蛯名秀和・浜友里恵・廣江啓輔・古住千秋・普津澤時ヱ門・みうらたけひろ
高橋和也・河野敏弥・辻早智子・原友樹





「……話して謝れば、分かってくれるかなと」
それで駄目だったら仕方ない。
天草の妙な純粋さと潔さも魅力。

「――ああ、しかし。どうして我はいつもいつも看取る側になるのだろうなぁ……まったく、無念よな」
セミ様のFGOで実装はよ!

ユスティーツァとジークのやり取り、数百年後にアインツベルンのホムンクルスが勝利者になるのだから不思議な縁。
大聖杯を使えばちゃんと生きられるという選択肢がありながらそれを放棄するのが悲しいが尊い。

マスターとサーヴァントの別離はFateの醍醐味だが、サーヴァントが現世に残りマスターの方が去る側なのは珍しい。
アガルタでの「それは、ここではないどこかで出会っていた誰かに出会えなくなるってことだろう? 頑張れって送り出した誰かに、それを言えなくなるってことだろう? それは――困るな。とても、困る。ボクはあの涙を、なかったことにはしたくないから。」には感動した。


「ああ、だがしかし――主役は吾輩が演じたかったなぁ!」
今までエンジョイ勢だったシェイクスピアが最後の最後に見せた未練。
これもまたグッとくる。


エルメロイ教室に一名様ご案内。
肩書がヤバいが本人はまともなカウレスと一見普通の魔術師家系なのに内面がやべえフラット。どっちがⅡ世の胃にダメージに与え得るか。
カウレスもグレイの素顔を見たら「!?」となるんだろうか。この世界のグレイがアルトリア顔かは分からんけど、セイバーと世界との契約内容的にどっかの亜種聖杯戦争に参加してるかな。
ってか他の生徒に赤のマスターの親族がいるんだよな。会ったら気まずそう。


ゴルドルフ新所長、ちゃっかりアニメに登場。


「人理という布」にニヤリ。


「――私は、貴方に恋をしています」
邪竜と聖女の物語はこれからも続く。





Fate/Apocrypha Radio トゥリファス!第27回


自分も小説やゲームが終わる直前になると進める手が止まるな。

ジーク、カルナ戦はジブリとエヴァか。
NARUTOっぽいとは言われてたのは聞いた。

サンタアタランテはジャックやナサリちゃんとの絡みが見たい。
ただ歴代サンタは黒王、邪ンヌ、アルテラと各特異点のボス説があるからなぁ。

バイクとサイドカーで走り去る二人は映像で見たい。

学園物……ちびちゅきかな?

アヴェンジャーやエジソンと声が似てる不幸体質の人。

セイバーアストルフォ実装の噂があるな。



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テーマ : Fate/Apocrypha
ジャンル : アニメ・コミック

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