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救済問答 Fate/Apocrypha 第24話「聖杯戦争」 感想






シェイクスピアの宝具により過去の記憶を辿るジャンヌ・ダルクは
シェイクスピア、そして彼に召喚されたかつての盟友ジル・ドレェによって
自身が気づかずにいたある感情を暴かれる。
呆然とするジャンヌへ大聖杯より帰還した天草四郎時貞は
己の願いである人類の救済―第三魔法の成立を宣言する。


脚本:東出祐一郎/絵コンテ:西澤晋/演出:仲野良/総作画監督:須藤智子
作画監督:辻早智子・山村俊了・河野敏弥・山崎浩平・廣江啓輔・細澤光・菊池貴行・古住千秋・野間聡司・原友樹・臼井里恵・早川麻美・普津澤時ヱ門・浜友里恵



原作では「この私を――天草四郎時貞を信じてくれた、皆の力だ」と主人公みたいな事を言ってるすーぱー天草くん。
「この殺戮が世界最後でありますように」ってケリィの「僕がこの冬木で流す血を、人類最後の流血にしてみせる」のオマージュかな。

「――それ故に。私はやはり、貴女を殺す」
「――それ故に。私はやはり、貴方の夢を壊す」
天草もまあ、聖杯がなくてもいずれ人類はそこに辿り着くとは思ってるんだ。
ただそこに至るまでの悲劇を見過ごせないってだけで。

天草が理想だと思ったホムンクルスがかつて必死の思いで捨て去った憎しみを抱いて立ち塞がる構図、これはキレるのもやむなし。

ジャンヌから旗を託され、フランス軍元帥に立ち戻るジルは本当に格好良いんだ。
っていうか鶴岡さんの演技が凄すぎる。

「やっちまえ!! バーサーカー――――――!!」
フランちゃんの花弁でちょっと泣く。


絶望の後には、必ず希望が待つ(L'espoir vient apres desespoir.)
このタイミングでジャンヌのフィギュアのCMとは商機を逃さないな。





Fate/Apocrypha Radio トゥリファス!第26回

寄り添って死ぬ事も出来ない主従は悲しい。
っていうか完全にファンの雑談。

実際セミ様がいなかったらアストルフォが天草を倒してた可能性が高い。

まこにゃんによるアキレウス評は聞きごたえがある。これまでラジオ聞いてて良かった。

星を吸いやすいライダーだから姐さんと結構相性良いかも。

年末は忙しくて24日の夜の段階で50箱程度しか開けられてない。
クリスマスは仕事なのでどれくらい回せるか……

ゴルドさんじゅうごさい。

スパルタクスの脱走はすまないさん死亡の遠因なので地味に重要。




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テーマ : Fate/Apocrypha
ジャンル : アニメ・コミック

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