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怪盗から奪われる宝 Code:Realize 創世の姫君 chapter 10「約束」 感想




黄昏の本拠地であるセントポール大聖堂に進軍する英国軍。
彼らを陽動部隊として、ルパンたちは聖堂内に潜入を果たしていた。
しかしそこにはかつてのヴァンの元上官であるアレスターが待ち受けていた。
ヴァンは自身の戦いを熟知した相手に苦戦する。
サンに後を託し、ルパンたちは先を急ぐ。
中心部にたどり着くと、そこには巨大な天球儀があり、フィーニスが姿を現す。
ヴァンは情報を引き出すためフィーニスに迫るのだが…

脚本:ササキムリ 絵コンテ:山本秀世 演出:石井久志 作画監督:入江健司・水竹修治・池津寿恵



「ここは俺に任せて先に行け」展開すぎる。

共通の敵を相手に吸血鬼と人間の共同戦線。
個人や少数の集団単位だと迫害や差別を乗り越えて仲良く出来た例は歴史上無数にあるよね。
母数が増えると……うん。


出たー!戦争が人類を進化させる理論。
まあ、ホロロギウムの研究なんかも軍事費でやってただろうからアイザックにとっては真理なんだろう。

アレスターが「人間の本質は、石器時代から一歩も前に進んじゃいない」と言い出しそう。


ヴァンよ、愛を知って弱くなったな……(悪の親玉並の感想)


メタルクウラと化したフィーニス。
死んでも代わりはいるもの。

親の愛に飢えるフィーニスは許しそうに……なんないな。流石に限度があるね。


ルパンが「怪盗らしく……いただいてゆくっ!」をやってくれると信じて。
そういやサンはハリソン大尉か。



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テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

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