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死の恐怖は生への渇望 Code:Realize 創世の姫君 chapter 9「祈り」 感想




ロンドンはクーデターによって、フィーニスに占拠されていた。さらに彼は「コード:リアライズ」の計画を進めつつあった。
一方その頃、カルディアの前に現れたサンは自身を「イデアの使徒」と名乗る。
そして、その使命として、「コード:リアライズ」発動の鍵となるカルディアに、自ら命を絶つようにと説き、その場を立ち去るのだった。
また、傷を負ったルパンのもとにはヴァンが訪れる。
カルディアが苦しんでいるのではないかと思い悩むルパンにヴァンは声をかける。

脚本:ハラダサヤカ 絵コンテ:山本秀世 演出:佐々木真哉 作画監督:石井明治・高橋敦子






歴史を影から管理とか歴史から間違いを取り除くとか正しき運命に導くとかよく聞くお題目だが、何を基準にしてんだろう。
全世界を巻き込むカルディアがヤバいってのは納得出来るが、逆に言うとこれ以外の戦争や虐殺は許容してるんだよな。
スチパンシリーズの緑色秘本的なものがあってそれを参照してるとかなら分かるが。


戦いで疲弊した後にあんな可愛い子がパンを配ってたら惚れてまうやろ。


家族の写真を見てた兵士死にそう……と思ったら速攻でフラグ回収されてシリアスシーンなのに笑いが込み上げてしまった。
まあ、その死によってカルディアに生きたいと思わせたのでとても重要な役割だった訳だが。
ルパンの背中を押したヴァンもナイスだった。





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テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

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