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向き合わねばならない罪 Code:Realize 創世の姫君 chapter 7「いつかの許し」 感想






アイザックの研究所を訪れたカルディアは、自らの出生にまつわる事実を知らされる。
思い悩む彼女は、ルパンたちの元を去り、自らの素性を確かめるため、元いた家に戻ることを決意する。
ウェールズへの帰途、彼女はかつて村で起きた出来事を回想する。
村人たちに怪物だと追い立てられ、逃げ惑う中、一軒の家に辿り着く。
そこにはエレインという女性がいた。
彼女はカルディアを恐れることなく、家に招き入れ、怪我の介抱をしてくれたのだった。

脚本:ハラダサヤカ 絵コンテ:山本秀世 演出:山本秀世 作画監督:伊勢奈央子・高山由江








以前サンに接触してた女性の名前がギネヴィアだったからエレインにも警戒してたが、それが失礼に感じるくらい良い人だった。
それだけに最期が惨い。

困窮からの集団ヒステリーって怖いね。
いやまあ、村人が恐怖に駆られるのも分かるけどね。直接触れなくても気化しただけでもヤバいんだし。
だからこそエレインやエティの選択と決断が際立つ。

ルパンの先生の話はゲームだともっと掘り下げてあるのかな。ちょっと唐突感あった。
でも己の罪を打ち明けて怪物ではなく普通の女だと伝えるルパンはイケメン。

かつてロンドン大火で焼失したセント・ポール大聖堂だけどまた被害に遭いそう。







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テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

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