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相容れぬ信念 Code:Realize 創世の姫君 chapter 5「ネゴシエイテッド・ソリューション」 感想




フィーニスの手により、ルパンたちは列車爆破事件の指名手配犯とされてしまう。
そのため、アイザックの手がかりを追うルパンたちはロンドンでの行動が難しくなる。
フランは研究室に籠りきりになっており、カルディアは彼の身を案じる。
ある夜、フランは周りに何も告げずに屋敷を抜け出す。
しかし、カルディアに見つかり、その真意を尋ねられる。
フランは、バッキンガム宮殿に行き、指名手配を撤回するよう女王のヴィクトリアと交渉するつもりだったのだ。

脚本:ササキムリ 絵コンテ:山本秀世 演出:鈴木拓磨 作画監督:石井明治・伊勢奈央子




吸血鬼戦争ってヴァンだけでなくフランの心にも暗い影を落としてたんだな。
自分の生み出した技術が軍事利用される科学者の苦悩はどこでも変わらんね。
為政者として軍事的優位を確保したいという考えも分かるんだけどね。


悪魔の毒素ジクテリウム。
その研究を引き継いだアイザックが完成させたのがホロロギウム。
果たしてアイザックは兵器として造ったのか、それとも……


憲兵を倒して制服を奪うカルディアは手馴れてきたな。


フィーニスと敵対とまではいかないまでも油断ならない関係のヴィクトリア女王陛下からすりゃ自分の命と国の安全保障を危険に晒してまで指名手配を維持する意味はないか。
女王陛下はカルディアに興味を持ってたし黄昏への牽制かもしれない。


実直な軍人であるレオンハルトさんはやはり今後苦労しそう。彼の立場を思えば綺麗事だけではやっていけないだろうし。


サンと接触してた女性が言ってた「あの方」って誰だろうと思いつつEDを見たら
ギネヴィア 赤堀可乃子
とあって、もしかしてログレスの騎士王様?




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