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消せない罪 Code:Realize 創世の姫君 chapter 3「ヴァンパイア・レクイエム」 感想






ロンドンでは最近、吸血鬼一族の宝ばかりを狙う「月下の怪盗」が出没していた。
吸血鬼にまつわる事件ということで、ヴァンには何か思うところがあるらしかった。
ルパンはフィーニスを捕獲すべく大胆な作戦を仲間に提案する。
それは彼が乗る列車ごと強奪しようというものだった。
カルディアも作戦に参加することになり、ルパンたちに、それぞれの得意とするジャンルの特訓を受けることになる。
そしてその特訓の仕上げとして、懸賞がかけられた「月下の怪盗」を捕まえることになるのだが…

脚本:ササキムリ 絵コンテ:山本秀世 演出:鈴木孝聡 作画監督:高山由江




ドラクロワと聞くと「民衆を導く自由の女神」を描いた画家を連想するが、自分が知らないだけでドラクロワに吸血鬼的な意味でもあんのかな。
この世界観だとカーミラもどっかにいそう。


吸血鬼を殲滅出来る大英帝国すげえな。
ファンタジーだとエルフや獣人が迫害されるシナリオはよくあるが、吸血鬼が弱者側なのは珍しい。
ブリカスはどこの世界でもブリカスだぜ。

人質がいるとはいえ真相を暴露しちゃうフィーニスは、あえて露悪的に振る舞っている可能性……はあんまなさそう。共犯者にしようという意図はありそうだけど。
吸血鬼の事件は政府の自作自演らしいが女王はどこまで把握してたんだろう。


産業革命もそうだが、輝かしい繁栄の裏には無数の犠牲があった。
ドラクロワとヴァン、被害者と加害者になってしまった被害者の戦いは心が痛む。
自分を殺せというのは贖罪だけでなく生きるのに疲れた面もあったんじゃないかなと。


ドラクロワはショタ枠だったか。
乙女ゲーじゃなかったら実は女の子だったという展開だったな。で、ヴァンとラブコメる。






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