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結ばれる主従、解かれる主従 Fate/Apocrypha 第13話「最後のマスター」 感想





※ネタバレ注意



戦いを終えたジークは黒のライダー・アストルフォへ自身が辿りついた願いを伝える。
その思いを知ったアストルフォは、喜んで手を貸そうとするもマスターのセレニケによって阻まれてしまう。
空中庭園では対峙するルーラー、ジャンヌ・ダルクと天草四郎時貞。彼らの元へ、
己のマスターの異変を察知した赤の陣営のサーヴァントが駆けつけ、四郎へ襲い掛かかる―。

脚本:東出祐一郎/絵コンテ:宮尾佳和/演出:浅見松雄/総作画監督:伊藤公親
作画監督:田中一真・臼井里江・古住千秋・みうらたけひろ・栗西祐輔・野間聡司・小林 理・蛯名秀和
アクション作画監督:榎戸 駿・坂詰嵩仁





セイバーとランサーとバーサーカーが脱落してアサシンが離反。
この状況になるまでは黒の陣営としてしっかり仕事をしてくれたアヴィケブロン先生は魔術師にしては義理堅い方だと思う。

元マスターの安全を保証してもらうアヴィケブロン先生は良いサーヴァントやな!



セレニケさんの予告の出血って自分でやったのかよ!

「そのホムンクルスを殺して! すぐに!」でシチュエーションは全然違うが「カルナァァァッ!こいつらを追い出して!二度とここに来られないように、世界から消し去ってぇぇっ!」が思い浮かんだ。

いやぁ、ここまで令呪を無駄遣いしたマスターはいないだろうね。
戦闘能力は高いし魔力結晶のシステムが後にバズディロットに引き継がれたアトラムさんも戦略を考えてるワカメも後方支援は優秀なゴルドさんもセレニケさんの前では一蹴されてしまう。
まあ、性格はあれだけど優秀ではあるんだ。魔術師だけど最新技術に通じてるし。
ジェスター並でなければ聖杯戦争で趣味に生きるのは難しい。

すげー雑にモーさんに処理されたセレニケさんだけど、モーさんも同じホムンクルスとして思う所があったんだろう。



ジークとアストルフォの契約。
今回のピンクは完全にヒロイン。

言葉を交わす前に殺した奴もいるのでマスター最短殺害記録の更新は難しい。

半ば強制的に全人類を救おうとする天草と救済は必要ないが選ぶ自由が欲しいジークは対比だな。
原作にあったゴルドさんとの和解?はまだ先かな。



「あなたの願いを叶えてあげる」
惚れた相手の為に健気がこの少女はまるで女神のよう。




Fate/Apocrypha Radio トゥリファス!第14回

大久保瑠美×石上静香


車折神社か。
昔役者が主人公の短編を書く時にキャラの名前を芸能関係の神社から取ったな。確か他には
椿岸神社
美保神社
高良大社
とかあったような。

ランサー救済組合。
ディルムッドはなぁ……うん……

ちゃっかりマーリンゲット済みのるみるみ。
羨ましい。
自分は10月の呼符五枚に一縷の望みを託したけど駄目だった。
今年のハロウィンや七番勝負、あとアポコラボも近々あるだろうからこれ以上の消費は無理。
ってかやたら緑の破音を引くんだけどプリヤやHF公開の影響?

つーかボックスを圧迫する金種火をどうしてくれよう。今月のログボ、凶骨と世界樹の種のどっちを取るかはしばらく吟味したいから種火は売るしかないのかな。
まあ、クリスマスでもボックスガチャやるだろうし。








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テーマ : Fate/Apocrypha
ジャンル : アニメ・コミック

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