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人の出会いは奇跡 バチカン奇跡調査官 Ⅻ「シンフォニア」 感想





平賀のもとに、弟・良太の容態が急変したとの連絡が入る。薄れゆく意識の中で、良太はこれまでの日々を振り返る。良太には幼い頃から、ベールをまとう3人の男たちの姿が見えていた。人の死を予言する彼らの存在は良太を苦しめたが、そのことは兄にも言わず、やがて入院した病院で、自分の役目は死に往く人のために祈りを捧げることだと考えるようになっていた。そんな時、良太は病院の図書館で、優しく微笑む一人の少年と出会う。

脚本:水上清資



今回のサブタイトルまでローマ字なのは笑う。


良太は自分の部屋へ行き2時間ねむった…
そして………
目をさましてからしばらくして
ダニーが死んだ事を思い出し…
………泣いた……


良太に死を見せるローブの三人ってなんなんだろう。
キリスト教関連で三人というと東方の三博士が思い浮かぶが……
第二次大戦中のパイロットの中には「あ、こいつ今回の出撃で死ぬな」と分かる人がいたらしい。

どうせ死ぬのに何故生まれてくるのか。
フェストゥム「そうか。受胎能力を奪えばもう死ななくてすむのか」


EDの「サクラメント」の意味が判明。
ヨゼフは以前「サタンの裁き」の時にロベルトの回想に出てきたね。
その時はロベルトの恩人のように思ってたけど、ヨゼフにとってもロベルトの存在は救いだったんだな。

イタリア人だろうヨゼフと日本人の良太がドイツのバーデン病院に入院して本を見つけたのは奇跡と言ってもいいだろう。
この辺りはすごく良かったけど文章で感想を書くと陳腐になっちゃうな。


お前じゃねえすっ込んでろ。
と言いたくなるジュリア登場だったが、良太の命を救ったのでチャラにしてやろう。




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テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

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