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消せぬ過去、裁かれる咎人 バチカン奇跡調査官 Ⅺ「闇の黄金、我、主とともに」 感想





「首切り道化師」が起こした事件と32年前に起きた殺人事件につながりがあると感じた平賀とロベルト。事件が起きた森へ、ビル・サスキンス捜査官らと共に調査に向かう。一行は民話に出てくる井戸にたどり着くが、井戸の底は地下道へと繋がっていた。仕掛け扉を開き先へ進むと、秘密の工場があった。教会で起きた奇跡的な現象も殺人事件も、原因はこの工場にあると判明する。だが、それを突きとめた瞬間、平賀とロベルトの前に思いがけない人物が現れる。

脚本:竹田裕一郎



ドメニカにコカインを盛ったのはキメセクの為だと思った視聴者は心が汚れている。
たとえば俺とか。


アレクサンドリアのヘロンって転生者か何かだろ。


長年金の発掘をさせて枯渇したら今度は人体実験。
ガルドーネって感性や倫理観が中世で止まってんな。

偽札を贖宥状と偽るのはカトリックへの当てつけを感じる。


ジュリア司祭が弟の話題を出したのがヤクザの手口に思えてヒヤヒヤした。
大丈夫だよね?

ジュリア司祭がソロモンの忠告を解読出来れば脱出出来る死の部屋に閉じ込めたのって二人を試す為だよな。
指紋を残したのも不手際だったのか怪しいもんだ。


虹色の光はコカインによる幻覚。
角笛の音は偽札を運び出す輸送車の振動。
で、トロネス司祭はその事は知らなくて悪魔の仕業だと思ったから悪魔を否定するトリックを仕掛けたという解釈でいいんだろうか?
でもこのトリックは振動でコカインが舞い上がらないといけないから角笛の原因は把握してたのか?

死因は最早ギャグ。
けど時効(イタリアにあるのか知らないが)がとっくに過ぎたのに無関係の事件から罪悪感から死に至ったというのは何やら運命じみたものを感じる。





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ジャンル : アニメ・コミック

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