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虚構のヒーロー ウルトラマンジード 第11話「ジードアイデンティティー」 感想




AIBの決死の作戦が成功し、伏井出ケイと、その背後にいる黒幕とのコンタクトが明らかになる。自分への包囲網を感じたケイは、全ての事態を収拾し決着をつけるために、遂にリクとの直接対決を選ぶ。
ライハたちの動きを封じ、問答無用でリクとの対話を始めるケイ。その中で、リクは自分の出生の真実、そして父・ベリアルの恐るべき悪魔の計画を知らされる…!

<出演> 濱田龍臣 山本千尋 長谷川眞優 小澤雄太 渡辺邦斗 岩田栄慶 ほか
 〈声の出演〉三森すずこ 潘めぐみ 浅沼晋太郎 宮野真守 小野友樹 ほか
<脚本> 安達寛高
<監督> 田口清隆






宇宙に拡散して惑星や生命を循環するエネルギー幼年期放射。
それを集める物質であり生命体の中でしか安定して存在しないカレラン分子=リトルスター?



ベリアルから息子という単語が出るのが新鮮。
見下したり嫉妬したり負の感情出しまくりの伏井出先生と比べるとそこはかとなく優しさがあるのが気になった。



植物プラントまで作ってる星雲荘が本当に秘密基地っぽくてワクワクする。



PS4のストマ。
カゴのない自転車はともかく今回は流石にひでえ。



公衆の面前でハイエースされるレイト。そして会議に出られないのがマジ可哀想。
それでもまあ、レイトはまだコミカルさがあるけど編集の大隅丈治さんはマジモンの被害者だよね。
うっかりフクイデワールドに関わってしまったばっかりに……
っていうか今回明かされた伏井出先生の目的を考えると別に社会的な身分は必要ないと思うんだが、なんで作家なんかやってたんだろう。ベリアルの布教活動?
余談だけど中の人の柾賢志さんは今日が誕生日らしい。



市民を人質にする伏井出先生は相変わらずやり方がえげつない。
でもベリアルとのやり取りではブラック企業の従業員のような哀愁を感じた。

ストルム星人の寿命次第だけど19年って本当にあっという間だろうな。

名前負けしてると評判の宇宙帝王バド星人久し振りの登場。
生身の地球人に苦戦するありさまで本当に冥王星の生物を根絶やしに出来たんだろうか。



ビヨンド登場回でレイトがジードとギャラクトロンの戦闘を見上げる合成すげえと思ったけど、今回のジードVSペダニウムゼットンとライハVSバド星人の合成も凄い。
ストライクブーストとペダニウムゼットンの光線を撃ち合ってる中でカメラが回るカットも田口監督渾身の作だろう。



「この街は僕が守る」と決意して変身した直後の戦闘で足元で吹き飛ぶ車を数秒に渡って映したり余波でライハやペガが危険になるシーンを入れるスタッフは鬼畜。

ヒーロー物やアメコミで時折見かける「ヒーローの存在がヴィランを呼ぶ」論、普段なら「うっせーばーか」と流すんだが、リクの場合は本当にウルトラカプセルを起動させる為のマッチポンプだしな。
ドンシャインのようなヒーローに憧れていたリクにとって自分の存在と決意が人を不幸にするという事実はあまりに辛くて重い。

商売の為の玩具の仕様があったとして、それをどう作品に落とし込むかってのはスタッフの腕の見せ所だと思うけど、模造品だからカプセルが二つないと変身出来ないと描写したのには唸らされる。乙一容赦ねーな。

だからこそ最終的にはカプセルなしでも変身出来るようになってほしい。
生まれがどうとか力があるとかないとか、そんな事はヒーローには関係ない。馬場竜次という偉大な先輩もいるし。



次回は寺田農さん登場か。メトロン星人じゃねーか!





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テーマ : ウルトラマンジード
ジャンル : テレビ・ラジオ

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