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虹の輝きと濃い影 バチカン奇跡調査官 Ⅸ「首切り道化師(ピエロ)とソロモンの童話」 感想







トスカーナ地方のモンテ村にあるセント・エリギウス教会では、どこからともなく角笛が鳴り響き教会内が虹色の光に包まれる——そんな奇跡が起きていた。平賀とロベルトは調査に赴くが、教会のトロネス司祭は奇跡認定を拒絶するかのような態度を見せる。不可思議な現象は、なぜ起きたのか?平賀は奇跡の映像と音声を記録し、科学的に分析する。一方、ロベルトは教会の書庫を調査する中で、鏡文字で書かれた二冊の古書を見つける。翌日、礼拝堂で少年の無惨な死体が発見される。

脚本:竹田裕一郎


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斑の道化師の暗号文とガルドーネ、そしてエリギウス教会の関係とは。
ローレンの意見では、暗号文だとして公の場でやり取りする必要がないとの事だったが、逆に第三者への何らかのアピールの可能性もあるな。
でもまあ、フリーメイソンがFacebookで会員を勧誘する時代だからな。現実は小説より奇なり。

「13年式G型トラクター売りたし」という広告の意味なら分かるんだが。


童話の一部を改変したアゾートの意図。
悪魔崇拝のカルト宗教の教えだったりするのかな。


鏡文字と聞くとまずレオナルド・ダ・ヴィンチを思い出す。ちょうどトスカーナ出身だし。
でも関係なさそう。


ロベルト:津波のような虹、光の鱗粉
平賀:祭壇の左右から虹色の光が溢れて円形に礼拝堂を包む
ジュワンニ・バフィ:イエス像から黄金の輝き
見える光景が人によって違う、機械には映らない。
目の錯覚なのかな。


モブが「この村でまたこんな事が起きるなんて」と言ってたけど前回がアバンの話?
カルロ・ゼッティ達はどうなったのやら。






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