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復讐に囚われる心を照らす光 ウルトラマンジード 第9話「誓いの剣」 感想





レイトの娘、マユがリトルスターを発症する。リクたちはマユを守るため星雲荘に保護するが、その矢先、怪獣タイラントが出現。さらにスカルゴモラが光瀬山麓に現れたという知らせが入る。
その言葉を聞き、迷わず光瀬山麓へと向かうライハにはある確信があった。過去の因縁の相手が必ず姿を現すはずだと。
果たしてライハの過去の因縁とは!? そして、怒りに燃えて戦いを挑む彼女の運命は!?

<出演> 濱田龍臣 山本千尋 小澤雄太 渡辺邦斗 清水美怜 岩田栄慶 ほか
 〈声の出演〉三森すずこ 潘めぐみ 浅沼晋太郎 宮野真守 ほか
<脚本> 三浦有為子
<監督> 冨田卓




OP、ビヨンドが追加されてたけど、代わりにリクとペガが造花作ってるシーンがなくなったのが残念。

瞬間移動ってイージスかなと思ったらやはりゼロだった。
CMによるとウルトラの父とライズしてマグニフィセントになるっぽいね。



改めてタイラントのデザインは完成度高い。一体の怪獣として違和感ないもん。
得意技として紹介されたデスファイヤーってキングクラブの能力なんだっけ。

「俺の娘に手を出そうなんて2万年早い」
「あの、マユは僕の娘です」
父親面してるゼロが面白すぎる。セブンもとうとうお爺ちゃんか。
将来、マユちゃんと付き合う男はゼロにも挨拶に行かないといけないのか。難易度高すぎやしませんかね。

ワイドビヨンドショットをベムスターの腹にぶち込んで倒すビヨンド強すぎ。
まあ、ヒカリサーガでヒカリもやってたけど。
っていうか今回のタイラントってもしかして野良? 合体怪獣が野生化って意味わかんないけど。イノブタのようなもの、というのはいささか乱暴すぎるか。



最初こそペガに怯えてたマユちゃんだけど、打ち解けられてほっこり。将来AIBに入ったりしないかな。
AIBといえばゼナ先輩がレイトの事に気付くカットが意味深。っていうか二人はリクやライハの存在には気付いてないのか?



新聞の日付が平成23年になってたから6年前の怪獣災害がこれで、クライシスインパクトとは別物だよね、やっぱり。

ライハを漢字で書くと來葉。
「來」って畑の麦が元になった漢字らしくて「葉」と合わせて植物学者のお父さんらしい名前。來は良い意味が多くて両親は娘の事を大事に思ってたんだろうなとしんみり。

死亡者の中に薩摩次郎さん(21)の名前があったんですがそれは……
オザキタケル博士が同行してくれてたら……でもあの人考古学者だしな。


「いつかあなたにもわかる」
仇を前にして冷静さを失ってたのは理解出来るんだけど、子供に言うにはちょっと残酷な言葉だったね。
6年前のライハはどこかお嬢様っぽさがあるのに、それが今のようになる過程を想像するとこっちまで辛くなる。
狙われたのは自分なのに自分だけ生き残ってしまった悲しみや悔しさ、絶望はどれほどのものか。


「やめなさい。キミがすべきことじゃない」
言ったのはウルトラマンキングか、ウルトラの父か。


伏井出先生の過去の経歴は不明。
ダークネスファイブの誰かかと思ってたがストルム星人か。へー、ストルム星人ね。このタイミングでストルム星人かー。
なんだろう、ストルム星人。オランダ語の嵐?


タイラントがマユちゃんを狙ってると言おうとしたレムを途中で遮るライハとか、肩に手を置くペガとか、ライハが伏井出先生に斬りかかろうとした時に目を塞ぐレイトといい、皆の優しさが強調されるな。


次回はザンドリアス登場。
ジードの物語で親子怪獣をどう描くのか楽しみ。


アルティメットルミナスの第四弾はエースとメビウス。
「エースの願い」での北斗と夕子の再会は感動した。劇場版で真っ先にメビウスを助けに行こうとした北斗は格好良かった。






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テーマ : ウルトラマンジード
ジャンル : テレビ・ラジオ

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