ブログパーツ

心の壁を受け止め掴む勝利 戦姫絶唱シンフォギアAXZ EPISODE 09「碧いうさぎ」 感想






擦過する理想が不協和の火花を散らし、夜に瞬く。

命脈が紡ぐ其は、門を越えて来たりし力。

誰が為にあるのではなく、人形の見た夢にこそ。

白い壁も天井もなく、果てなく広がる世界だからこそ、

疾走する純心は、見失った太陽を求めて彷徨う。




アイエエエ!!ニンジャ!?ニンジャナンデ!?

忍のなんたるかを忘れて目立ちすぎな緒川さん。
作中で忍者だと明言されたのって地味に今回が初?ヤクザが忍法を使うとは言ってたけど。

飛騨忍軍なので仮面の忍者赤影や乗鞍丞馬の流れを汲む事になるね。

お手柔らかにするのはむしろ緒川さんの方なんだよな。素手だったけど1期のフィーネとの対峙シーンを見るに拳銃より無手の方が強い疑惑があるし。
この世界の悪党にとってノイズは生命線だなと改めて実感。

空蝉の術を使えなかったらどえらい事故で済むレベルじゃなかったね。

ゲッターの主人公とガンダムの主人公がここまで強いとマジンガーの主人公である藤尭さんにも期待が高まるな!(純真な目)



ノコギリじゃないから車酔いの意味が分からない。本当に分からないんだ……


「うさぎさんがあちこちに。可愛い」
おまかわ。

適合者の新たな聖地となった埼玉県浦和の調神社。
明言されてないけど事故で亡くした娘夫婦の孫って……
WAXFのクラリッサとアレクシアも結局作中では明言されてないっけ。
こういう互いに素性に気付かぬまま交流する話好きだから構わないけど。

つきと読む調ってFISの人は絶対知ってて名付けたよね。

ギャラルホルンさん!巫女調がいる平行世界お願いします!

神出ずる門ってバブイル=バベル=カ・ディンギルだったりしね?と思ったら氷川神社の鏡映しのオリオン座か。
たまに使われるオカルトネタだな。氷川神社っていっぱいあるから楽にこじつけられると言ってはいけない。

タブレットに表示されてたM78-NGC2068はオリオン座のメシエ天体の事だけど金子のおっさんの事だからウルトラマンネタな気がする。
ネクサスさんは奏や2期3期のクリスちゃんをデュナミストに選びそう。
オーブカリバーの力でウルトラマンになったガイさんは実質融合症例。オーブニカのメロディは聖詠。



何故そこでキッシュッ!?
ビッキーの中にいる獣っていずれシリアスな状況で再登場しそう。



切ちゃんと比べて調が他者とのコミュニケーションがあんまり上手くないのはこれまで描かれてきたけど今回はそれの解決編。
心の壁は拒絶の為だけにあるのではなく相手を想うがこその距離感。
宮司さんといいSAKIMORIといい、調は周囲の人に恵まれてる。



ティキ「早く人間になりたーい」
人形の見た夢に神の力が関係してるみたいだけど、人間になるのを望むのと神の力……
分かるような分からないような。



ライディングデュエル!アクセラレーション!
十文字の姿もつ魔剣よ!その力ですべての敵を切り裂け!シンクロ召喚!現れろ、レベル6!HSR魔剣ダーマ!

前回カリオストロが男を見せただけに今回のプレラーティは残念だった。
アダムが危険だなんて分かり切ってた事だろうに、一人で出向いて返り討ちに遭っちゃったのがな。そこまでして大した情報は得られてないし。
視聴者の視点と作中のキャラの視点で得られる情報量に違いがあるのは当然だからそれを理由にああだこうだ言いたくはないんだけど、アダムは追う気がなかったからファウストローブを纏わずに逃げてたら普通にサンジェルマンと合流出来てたのもちょっと……
それでなくとも一応話を聞こうとしたSAKIMORIに攻撃を仕掛けちゃったし。そりゃ、今までの所業も踏まえれば倒されるのもやむなし。






関連記事

テーマ : 戦姫絶唱シンフォギア
ジャンル : アニメ・コミック

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

戦姫絶唱シンフォギアAXZ BS11(8/26)#09

EPISODE 09 碧いうさぎ 対消滅バリアの急造でギアの調整が必要。 翼は調とのユニゾンを訓練するが失敗。 飛騨忍軍の末裔、緒川がお手伝い。 調個人の能力は高いが切歌としか上手くユニゾン出来なかった。 それゆえ、フォニックゲインの引き上げにも失敗していた。 神社本庁から連絡で何か情報があるらしい。 もしかしてレイラインに関する情報? 埼玉の調神社に向かう。 そこは、つき神社と呼ばれており...

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール
リンクフリーなのでお気軽にどうぞ。

とうゆき

Author:とうゆき

 
最新記事
カテゴリ
ランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる