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実現してしまった預言 バチカン奇跡調査官 Ⅶ「呪いの烙印を押されし者」 感想





生前に書き残した詩で、ヨハネはロベルトの死を預言していた。そのことに内心穏やかではないロベルトだったが、入室を許可された教会の図書室で大量の古書に瞳を輝かせ、調査に没頭する。一方、ジュリアの診療を手伝う平賀は、すっかり彼の人柄に魅了されていた。そんな平賀にジュリアは、図書室にある『呪われた古書』をロベルトが持ち出していることを伝える。3冊組のその書物は、触れると悪魔に魂を奪われると言われていた。



他の人間がいる前で預言を明かすキッドマンは何か企んでそう。
そして預言の通り殺されたサムソン神父。到底偶然とは思えない。



中世フランスの大貴族バルボアナ家の黄金。
死体を操るのはともかく黄金の死体って革命や戦争の時とかに遺体に黄金を隠してアフリカに移送したとか、そういう暗喩だったりしないかな。
セント・カルメル教会の設立が1538年だからフランソワ1世とシュマルカルデン同盟の頃かな。
ユグノー戦争やサン・バルテルミの虐殺の方がそれっぽいかな。

追記
黄金って物質的な金って意味じゃなくて大いなる業とかそっち方面を指してるのかも。
腐らない遺体を作る技術の素晴らしさを黄金にたとえたとか。ロベルトの解読シーンを見直すとこっちの可能性の方が高そうな気がしてきた。



サタンの遣い悪魔アトテラウスから始まる一連のあれの意味する所は。
ディアノイアやアイオーンを読んだ影響で見た夢とか?
過去のトラウマっぽいのも関わってるかも。



ヨハネは肝硬変。
多分腐らない理由に関係してるんだろうけど、知識がないのでさっぱりだ。



ブラックマンバの血清を用意しておいた平賀は抜け目ない。



バズーナ教において黒魔術を使う闇の仕掛け人、グリバンジ。
予告で出てきたワードだけど覚えておいた方がよさそう。




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