ブログパーツ

垣間見える闇 ようこそ実力至上主義の教室へ 第6話「嘘には二種類ある。過去に関する事実上の嘘と未来に関する権利上の嘘である。」 感想







勇気を出して佐倉が証言してくれたため、CクラスとDクラスの審議は五分に持ち込まれ、後日に再審議が行われることとなった。しかし、佐倉の証言がDクラスにとって最後の切り札だったため、ここからさらに審議を優勢に傾けるためには、別の手がかりが必要となる。暴行事件が起こった現場を再び調査していく綾小路と堀北。折りふし、佐倉の周囲には怪しい人物の影がチラついていた。佐倉愛里のもう一つの顔=グラビアアイドル『雫』の熱狂的ファンである男が、校内に入り込み、彼女をストーキングしていたのだ。暴行事件の審議と、佐倉に迫るストーカーの魔手。2つの事件が錯綜する中、綾小路と堀北は起死回生の一手を打つ!



脚本:江嵜大兄 絵コンテ:木野目優 演出:伊藤史夫 作画監督:山田勝/樋口博美/堀江由美



Il y a deux sortes de mensonges : celui de fait qui regarde le passé, celui de droit qui regarde l' avenir.

密かにマリー・アントワネットに多大な風評被害を与えたルソー君。



素直に射精です。
あのキモい店員がストーカーだったとは。
店に佐倉が来た事で運命を感じてしまったんだろうな。冨田真由を刺した岩﨑友宏もあんな感じだったのかも。

同じ声のデレマスの鷺沢文香も似たような目に遭ってそう。美しかった。

佐倉は転校した方がいいんじゃないかなって気もするよね。未遂だとすぐシャバに出てくるだろうし。
社会的に抹殺されて失う物がなくなるのが逆にヤバそう。


Dクラスの人間から事件現場に呼び出されてノコノコ出て行く3人。
人間の記憶なんて曖昧なもんだから「もしかして事件当時もあったかも」と思ってしまったら条件を飲むしかないな。
龍園は人選をしっかりとした方が良かったね。まあ、学校側の出方を見る為の捨て石だったっぽいし。
っていうかアルベルトって学生だったのかよ。これが一番の驚き。


Cクラスの龍園がAクラスの坂柳に宣戦布告。
Dクラスの綾小路がBクラスの一之瀬と協力関係。
次はどこが動くか。


車輪の国、向日葵の少女の森田賢一
恋する乙女と守護の楯の如月修史
暁の護衛の朝霧海斗
グリザイアの果実の風見雄二
ちらりと見えた過去からするとこの辺の系譜っぽいね。
他のDクラスは生徒として不良品だけど綾小路は人間として不良品っぽい。







関連記事

テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール
リンクフリーなのでお気軽にどうぞ。

とうゆき

Author:とうゆき

 
最新記事
カテゴリ
ランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる