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今の自分を飛び越える! ウルトラマンジード 第6話「僕が僕であること」 感想





強敵・サンダーキラーに苦戦し、ウルトラマンゼロに窮地を救われるジード。最後まで自分だけで戦えたのに、と意地を張るリクは、戦う決意をみせるレイトに対し、「お気楽なサラリーマンにウルトラマンは無理」と言い放ってしまう。その言葉に憤慨したレイトとリクは言い争いに発展。
「それなら、二人とも入れ替わって生活してみれば?」 ライハの言葉をきっかけに、2人は奇妙な入れ替わり生活を送ることとなるが…。

<出演> 濱田龍臣 山本千尋 小澤雄太 渡辺邦斗 長谷部瞳 清水美怜 ほか
 〈声の出演〉三森すずこ 潘めぐみ 宮野真守 ほか




サンダーキラーのデザインがいい。
エレキングの身体がエースキラーの鎧風になってるのがかっちょいい。



「ジードは面構えが気に入らねえ」
やっぱりウルトラマンも見た目が大事なのか。


シャプレー星人のシャプレーメタルを参考に試作したブローチ。
ベリアル陛下の部下にもシャプレー星人のレイオニクスがいたな。
ペガ君の「だぜ」が可愛い。


サラリーマンだって、平和を守れるんだ!
怪獣が現れても出社しないと怒られる社畜の悲しみ。
レイトさんは電車で通勤してるらしいけど星山市から会社はどんだけ離れてるんだろう。
っていうかルミナさんをマユちゃんを幼稚園に送ろうとしてたし、社会全体が慣れっこになってるのかな。
レイトさんが読んでた新聞の「銀行猟銃人質事件」が今後の伏線だったりして。

「体力の限界がきてもカラータイマーは鳴らない」
仮に鳴っても働かないといけないのがブラック会社。ヤメタランス来てくれないかな。

スペイン語のメールが読めるペガすげえと思ったが、つまりレイトさんも読めるんだよな。冴えないリーマンだと思ってたけど実はハイスペックなんじゃ。
たるい体と言われてたけどライハを乗せて80回以上腕立て伏せが出来るってのも凄い。

Andrew prows(アンドリュー・プラウズ)
Kinfg Wilder(キング・ワイルダー)
それぞれパワードとグレートの監督だな。


「一つ大切なものが見つかると、他にも大切なものがどんどん増えていくんだ。ルミナさんと出会ったから、マユが生まれた。マユが生まれてから、この町や地球を前より愛おしく思うようになったんだ。僕がいなくなった後も、マユが生きていく世界だからね」
序盤はくだらない事でリクと喧嘩してたレイトさんだけど、この場面は本当に良かった。
ちょっと前まで一般人だった人間の等身大の台詞だからこそ心に響く。

「君は普通の人と逆なのかもしれない。僕達は身近な人達を大切に思うから世界を守りたいと思う。君は世界を守る中で自分の大切なものを探して行く、そういう運命を担っているのかも」
事情を知ってて導く事が出来る大人がいるってヒーローにとって本当に大事なんだなって。
ダイナ終盤のダイゴとアスカを彷彿とさせる。
「俺達の守るべきものを探しに行く」と言いつつ結局見つけられなかったっぽいベリアル陛下と違ってリクにはちゃんと見つけてほしい。


いきなりジードクロ―を使いこなしてたけど、1話でレッキングバーストを思い出したのと同じで予め仕組まれてそうなのが不穏。レムも機は熟したとか言ってたし。

戦闘中のモードチェンジはテンポ悪いのが残念。

遠回しだけど成長した事を褒めてくれるライハは相変わらずお母さん。

ケイとベリアルの対面はなんとなくネクサスとデュナミストを思い出す。
地球人の筈のケイがベリアルを主と称えて仕えるようになったのか、謎は尽きない。
宮迫博之の不倫報道はタイミングが良いのか悪いのか。


次回クソコテロボットギャラクトロン登場。
人気あるし設定的に複数登場してもおかしくないから円谷的にも使いやすいのかな。





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テーマ : ウルトラマンジード
ジャンル : テレビ・ラジオ

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