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逆転裁判 ようこそ実力至上主義の教室へ 第5話「地獄、それは他人である。」 感想






事件の目撃者と思われるDクラスの生徒・佐倉愛里。彼女だけが須藤の正当防衛を裏付けられるが、佐倉はなぜか審議で証言することを拒否する。他人と友好関係を築くことにおいて右に出る者がいない櫛田でも、佐倉の閉じた心を開くことができない。結局、彼女の協力を取り付けることができないまま、審議当日を迎えてしまう綾小路たち。DクラスとCクラスが争う審議に立ち会うのは、生徒会長であり堀北鈴音の兄でもある堀北学。須藤の弁護役である堀北は、学の存在に萎縮し、まったく話すことができなくなってしまう。審議はCクラス側の有利に進み、追い込まれていくDクラス。その時、綾小路の手が堀北の脇腹に迫り……!?



脚本:風埜隼人 絵コンテ:笹原嘉文 演出:笹原嘉文 作画監督:金子美咲/成川多加志




l'enfer, c'est les autres
byサルトル


衣笠さん、パーソナルスペースの話題好きだよね。


やたらキャラの濃いショップ店員。
こんな奴に住所や携帯番号を教えるとか人見知りとか関係なく嫌じゃね?

櫛田、トイレで悪態でもついてるんじゃないかと思ったらリップ塗ってるだけだった。


佐倉さんちょろい……
でも自撮りする所からメンヘラ臭がする。


兄貴の前でセクハラ行為を働く綾小路さんマジっぱねえっす。

ブルマ女将。
恐らく野郎共の中では画像にツッコミたいが、それをするとエロキャラ認定されるからそこに触れないよう議論する、という高度な心理戦が行われていたに違いない。
喧嘩中の写真はすげークソコラ臭がする。


作中では嫌味な坂上先生も実際の所はCクラスの尻ぬぐいやらされてるんだよな。
不利な証拠が出た途端喧嘩両成敗に持ち込むとした辺り教師より弁護士に向いてそう。
一方の茶柱先生は全然仕事しないが、正直これまでのDクラスの授業態度とかを見てると助ける気にならなくても当然っちゃ当然。


諸葛孔明の名を出してた綾小路は龍園の名字を見て「益州で独立しそうな名前だな」とか思ってたりして。
真田丸やおんな城主直虎を見てると軍師何とか官兵衛ももうちょっと頑張れたと思う。余談だけど黒田清隆って第2代総理大臣がいたな。酒乱の薩摩隼人。


佐倉の証言と証拠でも決定打にならないとなるとどうすりゃいいんだろう。
向こうから落としどころを提案したのを逆手に取り、どんどん条件を吊り上げてゲロった方がマシだと思わせるとか?
龍園がどの程度クラスを掌握出来ているかが問題だな。
生徒会長曰く、相手の嘘か自分の非を認める申し出がない場合は退学措置も視野に入れるらしいから、新たな証拠を握ったとハッタリかませば向こうが引く事もありうるか?


「お前の仮面は枷でしかない」
意訳:普段からあの格好してください。オナシャス!



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