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悪魔に打ち克つ愛 バチカン奇跡調査官 Ⅴ「天使と悪魔のゲーム」 感想



情報局のローレン・ディルーカは、自室で平賀と「天使と悪魔のゲーム」を楽しみながら、過去に思いを馳せる――。数年前のローレンは、重要人物としてバチカンに拘束されていた。そこでは神父との対話が義務づけられていたが、信仰心を持たないローレンは苦痛を減らすために、自分と知能的に対等と見込んだ平賀を指名する。平賀はローレンと平賀はローレンに「天使と悪魔のゲーム」で勝負を持ち掛け、少年時代に遭遇した“奇跡”について語り出す……。





第三国への細菌兵器の密売未遂と国家機密の漏洩で捕まったローレン。
ハンニバル・レクターみたいな奴だったんだな。


ジョン・ブリーケット氏の話はどう受け取ればいいんだろう。
途中までは一人称の話は幾らでも脚色や複数の解釈が可能といううみねこ的な話だと思ってたんだ。
悪魔や1000の願い云々は離婚した父親が適当に言っただけで血濡れのサンタの件はただの偶然。母親の件は車椅子に乗ってたし脳梗塞や脳挫傷で。人格が変わるケースもあるらしいし。
マリーンの件は自縄自縛で疑心暗鬼に陥ったけど彼女への愛が上回ったという話で。
でも作中で答えが出なかったのでもやもやする。ブリーケット氏の本名が分かればもっと考察を進められそうだが。



シェミハザも悪魔界の伯爵アザエルもどっちもエグリゴリか。
アザエルとアザゼルとは別の悪魔な場合もあるけど、人間と結婚してる辺りエグリゴリっぽい。オトートノカタキヲトルノデス。
人間が生きるに値するか試すとか言ってる所はマスティマっぽくもあるが。






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