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綺麗な花には毒がある ようこそ実力至上主義の教室へ 第3話「人間は取引をする唯一の動物である。骨を交換する犬はいない」 感想






成績の悪い生徒たちが多かったにも関わらず、Dクラスは学校側の予想に反し、高得点を叩き出して中間試験を終えた。その試験結果の裏には、堀北たちの必死の努力、そして綾小路の暗躍があった。しかし成績面を最も不安視された須藤が、たった1点だけ及ばず赤点となってしまう。「須藤健、お前は退学だ」——冷徹に言い渡す担任教師・茶柱。既に採点も終わり、決着がついてしまった中間試験の結果を覆すため、綾小路が繰り出した最後の一手とは……? そして中間試験の騒がしいゴタゴタの中で、綾小路はクラスのアイドル的存在である櫛田桔梗の知られざる一面を、目の当たりにしてしまうのだった。


脚本:江嵜大兄 絵コンテ:鎌田祐輔 演出:鎌田祐輔 作画監督:廣瀬智仁/杉本里菜



Man is an only animal that makes bargains; no dog exchanges bones with another.
神の見えざる手で有名なアダム・スミス先生。
本来なら「no other animal does this」が間に入るみたいだけど、そうなるとサブタイが長くなりすぎるか。


一応「わりぃ」と断れるだけ須藤ってそこまで悪い奴じゃないんじゃね?と、雨の日の子犬と不良理論に陥ってしまった。


ハニトラに引っかかった先輩。
危険な橋を渡らせた後で条件を吊り上げるのはえげつねえな。
過去問と今回のテストが同じなのもSシステムの一環なんだろうか。


過去問を使わずに90点代を取ってる高円寺は大口を叩くだけの事はある。にも関わらずDクラスなんだから成績以外の部分は察するに余りある。


ブリタニア皇帝「人はぁ平等ではない」
屋上での茶柱先生と清隆のやり取りに背筋がむずむずするお年頃。
ギャンブルなんかでも言われてる事だな。平等である必要はないけど平等であるように見せる必要はある。

……男女雇用機会均等法のせいで女性のみの募集だけど男性お断りと書けず書類審査や面接で弾く企業が多いらしい。写真代や履歴書を書く手間を返せと思った大学の就活時期。


なんだかんだでお人好しの鈴音はそのうち足元を掬われそう。


櫛田さんは裏表のない素敵な人です。
正直、あの目つきには興奮します。

でもまあ、清隆の方が更にやべえ奴というオチがつきそうな気もする。
こうなると一之瀬さんもポイント稼ぎの為に仲裁したんじゃないかと疑心暗鬼になってしまう。


杖を突いてたAクラスの坂柳有栖。こう言っちゃなんだけど、現代社会で不具って大きすぎるハンディキャップだと思うけど、Sシステム的には問題ないのかな。

追記
公式サイトのキャラ紹介によるとあくまで心疾患らしいね。それでもハンデとしては大きそう。
体育は休まざるをえないだろうけど、成績はどうなるんだろう。




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テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

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