ブログパーツ

闇に翻る鉤十字 バチカン奇跡調査官 Ⅲ「神々の秘密と666の獣」 感想




再び神父が殺された。平賀とロベルトは手がかりを求め、寄宿学校を創設した亡きミハイル・ブラウン司教の部屋へ潜入するが、そこで悪魔崇拝を示す割り符の片割れを見つける。翌日、カルロスが悪魔憑きの状態で突然暴れだす。聖水を手に、意を決して悪魔祓いを試みる平賀とロベルト。やがて、落ち着きを取り戻したカルロスが語ったのは、セント・ロザリオ教会の暗部ともいえる事実だった。

脚本:水上清資  絵コンテ:高田耕一  演出:則座誠




ミハエル・ブラウン神父をミイラになっても信仰ってどっちかというと仏教的。即身仏とかあるし。
まあ、キリスト教でも最後の審判で復活する為に火葬は駄目だからミイラ化もありなのかな。


クラウス神父とかいう性色者。少年相手にキメセクとはたまげたなぁ。
聖職者による性犯罪は昔からちょいちょい聞くけどね。ちょうど最近ドイツでこういう事件もあったし。
身体・性的虐待547人被害=カトリックの少年合唱団-独


悪魔憑きは覚せい剤によるオーバードーズ。
聖痕現象は血汗症。
作者はよく考えるなと感心する。

ヨハネス司祭が話を合わせたという事はジェームズが動く物しか見えない事は周知の事実か。普通はこんな障害を抱えていたら守衛にはなれないだろうし、弱味を握られてる彼の証言は疑ってかかる必要があるかも。


ナチスの飛行船ラズブルグ号。以前の感想でUFOは関係ないかなと書いたけど関係あったね。
伝奇作品のフリー素材ナチス。聖槍もそっち関係だったか。
史実でもカソリックの教会がナチスの逃亡を手助けした事実はあった。アロイス・フーダル司教とか。マクスウェル大司教に宗教裁判してもらわなきゃ。


メアリ・ブラウンの回想ってつまりはそういう事だよね?
人体実験をやってたナチス残党と悪魔の聖書が合わさり最強に見える。
ヤヌス神ってローマ神話の神だっけ。




関連記事

テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール
リンクフリーなのでお気軽にどうぞ。

とうゆき

Author:とうゆき

 
最新記事
カテゴリ
ランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる