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その煌めきは潰えた命の残滓 戦姫絶唱シンフォギアAXZ EPISODE 04「黄金錬成」 感想






激突の瞬間は突然に。だが決着は、いつしか必然に。

死線に散らす火花の瞬きこそが一縷の望み。

然してその一撃は、夜明けにも似た輝きと共に放たれる。


狂熱の骸に持ち込まれるのもまた、過ぎ去りし狂熱の骸。

胸に染み入る言の葉は、振り返った時にこそ意味を成す。



快傑☆うたずきん!が再登場するとは思わなかった。

踊るキャロルって十傑集の通り名みたいなものだろうか。
で、そのキャロルの技術を利用して作られたラピスフィロソフィカスのファウストローブ。
lapis philosophicusは賢者の石のラテン語っぽい?



サンジェルマン自身は崇高な願いを持っているのかもしれないが、民間人も巻き込んでも仕掛けるカリオストロを御せてない時点でどうにも感情移入しにくい。

(胸が)壁?
4期はマリアの成長が著しくて嬉しい限り。
無理矢理ギアを纏って信号機を助けに行くがっかり団子三姉妹のシーンは感動したが、カリオストロの挑発に乗ってたら助けに行けなかったかも。

トマトのお婆ちゃんは実は司令の母親でアームズみたいな展開にならないかとちょっと期待した。



遂に登場した風鳴訃堂(CV.麦人)
夷狄とか八洲とか戦前戦中どころか幕末辺りで止まってね?
守るべきは人ではなく国ってこのジジイの思想と推測されるが、機密より人の命を守りたい司令とは合わんだろうな。
難民問題を見てると一概に間違ってるとも言えない。息子の嫁に手を出したのは一切擁護出来ないが。



「金を錬成するんだ。決まってるだろう。錬金術師だからね、僕達は!」
ナニを見せてくれる訳だ。
恥じらいを焼却して惜しげもなく抜剣する統制局長アダム・ヴァイスハウプト。ヌーディストビーチだったとはな。

賢者の石って鋼の錬金術師のパクリかな?

常温核融合をなす錬金術師って怖い。シンフォギアなんか壊せばいいと豪語するだけはある。
規模はツングースカ級で流石に1兆度ではないか。
ツングースカ大爆発の原因ってウルトラマンオーブと魔王獣マガゼットンの戦いの余波だっけ。

シンドバッドおじさんを彷彿とさせる全裸のインパクトが全部を持って行ったけど、思えばフィーネも城では全裸だったな。
もしかしたら全裸と戦闘力に何らかの因果関係が?

真面目な話、名前の元ネタはイルミナティの創設者だろうけど、旧約聖書の最初の人間とのダブルミーニングかも。
全裸でも羞恥心がないって事は知恵の樹の果実を食う前、まだ楽園にいる時な訳だ。もしかしたらカストディアン側?

眉毛は司令で髪型がSAKIMORIなんで訃堂説や風鳴家の先祖説が囁かれてるね。

追記
つーかアダム=最初の人間説は公式サイトのティキのページで触れられてた。
http://www.symphogear-axz.com/characters/tiki.php
>その名には「はじまりの人間」の意味があり、
>同様の意味を持つ、アダムに並び立ちたいという意図が込められている。








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テーマ : 戦姫絶唱シンフォギア
ジャンル : アニメ・コミック

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