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学校は社会の縮図 ようこそ実力至上主義の教室へ 第2話「才能を隠すのにも卓越した才能がいる。」 感想





AからDの各クラスは生徒の能力によって分けられ、Dクラスは『不良品』と呼ばれる生徒が集まる落ちこぼれクラスだった。彼らは入学後1ヶ月間の自堕落な生活のため、学校からの評価を徹底的に落とし、毎月もらえるはずの10万円分のポイントをすべて帳消しにされる。極貧生活を強いられ、さらに今後試験で赤点を取れば即退学という厳しいルールを告げられ、大騒ぎに陥るDクラス。そんな中、自分がDクラス配属であることに納得できない堀北は、DクラスをAクラスへ昇格させることを目指す。成り行きから彼女を手伝うことになる綾小路。最初の課題は、間もなく行われる中間試験を、赤点者を一切出さずに乗り切ることだった。



脚本:風埜隼人 絵コンテ:齋藤徳明 演出:鈴木芳成 作画監督:小柏奈弓/樋口博美/もりやまゆうじ



C'est une grande habileté que de savoir cacher son habileté



本当はSランクだけど面倒臭いからBってメアリー・スーだU1だと言われるけど、パソコンに詳しいとかイラストが描けるって会社にバレると業務時間外に無償で仕事をやらされる破目になったりするからな。結構筋の通った話でもある。


「今の、茶柱先生の真似か?」
「――違うわ」
ここの「違うわ」の言い方が可愛いかった。


本当に食べてしまったのか?
連立方程式は実社会でそんなに役に立たないけど、連立方程式さえまともに学ぶ気がない人間もまたそんなに役に立たないよね。

ラ・ロシュフコーの箴言の中には、才能があっても性格が悪い奴もいるし欠点があっても良い奴はいるよね、的なものもあるらしい。
鈴音が良好な対人関係を築いたり教えるのに向いてないのは事実だけど、あの3人ももっと真面目にやるべきじゃないかな。

須藤、現役時代が短いスポーツ選手志望ならなおさら勉強する癖をつけておかないと苦労するぞ。
そもそもなんでこの学校に入ったんだろう。進学率や就職率については触れられてたけど部活についてはどうだったかな。

Sシステムにおいて部活の成績がどう評価されるのやら。
将来性がないとどんだけ努力しても低評価、みたいな無慈悲な裁定をしてそう。


駄目な奴は赤点で退学になった方がマシというのは自分も考えたが、それはそれで評価が下がりそう。
でも出来ない奴を切り捨てるのと全体の底上げをするの。どっちを評価するかって人によって違うよな。
いや、分かるよ。社会に出ても誰も評価基準なんて教えてくれないもんね。
人事考課とは少し違うけど、ある社員はAよりBを優先させろと言い、ある社員はAを優先させろと言い、日によって言ってる事が逆になったりするんだよなぁ。攻略wikiを見ながらゲームをやるゆとり世代にはきつい。


兄貴、手首を押さえつけて掌底ってポイント大丈夫なんだろうか。監視の死角くらい把握してそうだけど。
それにしてもプールを覗ける部屋を持ってるとか良い御身分だな!

急なバトル展開には戸惑う。前腕の発達ってこれの前振りだったのか。
清隆は海斗みたいな過去でもあんのかな。流石にあそこまで酷くはないだろうが。

全科目と小テストで50点。咲さんかな?
色んな分野で3位を取ったジョジョの吉良吉影にも言えるけど逆に目立つよね?
実際生徒会長の記憶には残ってたし。


3話のタイトル的に高得点の理由は次回かな。




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テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

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