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聖なるものと邪悪なるもののせめぎ合い バチカン奇跡調査官 Ⅱ「存在のかぎりなき不安」 感想






セント・ロザリオ教会で、神父の一人が殺された。翌日、マリア像が涙を流し、寄宿学校では学生のマリオがトランス状態で神のお告げを口にする。重ねて起こる「奇跡」の真偽を調査する平賀とロベルト。その頃、学生のカルロスは何かに怯えるように寮の自室で閉じこもっていた。そんな時、再び事件が起き、今度は神父とシスターの二人が殺される。平賀は一連の殺人には共通点があると気づくが……。

脚本:水上清資  絵コンテ:梶井瀬賀  演出:梶井瀬賀




アバンに出てきた双頭の地縛神みたいなのはなんだろう。
666ってあったから黙示録の獣?


神父がリトマス試験紙やサーモグラフィー、ルミノール等の科学的な捜査を行うアンバランスさにワクワクするぜ。


メタ的に初代校長のミハエル司祭が無関係とは思えないが、どういう繋がりなのかはまだ分からんな。


交霊?降霊会?のウィザードマスターのマスクはペストマスク?
あなたは私の最初の仔羊。あなたの犠牲の上に我が王国は成り立つ。
マリオのコールやウィジャ盤で自分の中に悪魔がいるか聞いたカルロス、血文字がルーン文字。情報量が多くて纏めるのが大変だ。
1エピソードが終わるごとにAbemaで一挙放送してくれないかな。


被害者は全員ステンドグラスの殉教者と同じ死に方。
ミステリーにおける見立て殺人の目的って殺害順や殺害場所を誤認させるとか本当の死因を誤魔化すとかだけど、今回はどうだろう。まんま宗教的な意味がありそうだが。





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テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

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