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激闘決着 弱虫ペダル NEW GENERATION RIDE.25「空を仰ぐ」 感想



インターハイ1日目の山岳賞争い。いよいよ全開の真波と、執念で食らいつく手嶋の戦いは、リザルトラインまで残り400m!そこで真波にメカトラブルが発生、チェーンが外れてまさかの失速を起こす!山頂目前で手嶋はついに真波を抜き去り、千載一遇のチャンスに一筋の光を見た手嶋。そして真波が見たものとは...!?山岳賞を獲得するのは果たして...!?ついに決着!

[STAFF]

脚本 砂山蔵澄
コンテ 鍋島 修
演出 大庭秀昭
作監 番 由紀子、岡崎 洋美、岩岡 優子、中山 由美、とみながまり、米本 奈苗



真波にマシントラブルか。勝ったな。風呂入ってくる。
と思いきや……
これが噂のティーブレイクか。確かにこれは賛否両論になりそう。

正直、山岳リザルトを取る事にチームとしてそれほど意味を見い出せないけど、作中では重要な事なんだ、と自分を納得させた直後にこれだよ。
真波が小野田を待つならまだ分かるんだけどな。そんなに力の差はないし、自分勝手をしそうだというイメージがある。
それか個人競技なら特に引っかかるものもなかったんだろうが。


つーか真波が遊んだ結果僅差になったと思ってるアブ達がゴールを狙うって事は、真波を抑えないとそのままゴールされるという手嶋の推測と違うな。
やっぱ山岳賞って個人成績でしかなかったんじゃないかな。


気付かなかったり気付かなかったと主張すれば誰も何も言う事は出来ないと、トラブルを知りながらスルーする事が悪い事のように言われてたが、じゃあ去年の集団落車の時はどうなのよ。
頻繁にギアチェンジするスタイルの真波のメカトラを待たなきゃフェアプレイじゃないなら落車に巻き込まれた選手達も待たなきゃ。


にしてもアブは本当は嫌な奴になったな。
散々平凡だと言ってた手嶋と遊んで僅差で負けたと思ったならそこは真波に怒らなきゃダメだろ。
もう箱学は王者じゃなくて挑む側なんだよ?もしかして銅橋と真波の勝利で威信を取り戻したと思ってる?そんなに安いものだったの?


とはいえ、自分が言うのもあれだがネットの感想を見てると目に余るものも散見される。
わざわざ立ち止まった結果負けたのをダサいと言うのはもにょる。
メカトラで勝っても納得出来ないから負けても正々堂々の勝負に拘るというのは理解出来るんだ。
つくづくこれが団体競技でさえなければ素直に応援出来たんだがなぁ。序盤で力を出し尽くすのも個人のレースなら自由だけど、チーム戦だとなぁ。





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ジャンル : アニメ・コミック

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