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「私に食べられるあなたが可哀想なの」 有頂天家族2 第十話「偽右衛門の決まる日」 感想






偽右衛門選挙に先だってのへそ石様へのご挨拶の日。矢三郎は弁天と二代目の一触即発の危機をなんとか回避させるも、弁天の逆鱗に触れ、その身を隠すことになる。一方、旅に出た矢二郎は四国へ渡り、金長一門の元へ向かうのだが……。

脚本:檜垣亮 絵コンテ:TeamP.A 演出:菅沼芙実彦
作画監督:大東百合恵、秋山有希、杉光登、森島範子、小島明日香




前回の感想でも書いたけど、やっぱり弁天様に話を通しておくべきだったね。
矢三郎が二代目を頼った事に相当ショックを受けてる節がある。

一方の矢三郎は矢三郎で、玉瀾から赤玉先生が破門したと言われた後の数秒の沈黙や「本格的な破門を言い渡されるのは初めてだな」の声色からすると結構堪えてるっぽい。


血を分けた者が敵になる時、最大の敵になるという父上の言葉が突き刺さる。
でも矢一郎や他の兄弟にとっては何より誇らしい血である。


金長神社は阿波狸合戦の金長狸を祀った神社らしい。
で、初登場の褐色ロリ星瀾(CVM・A・O)
終盤でこんなダークホースが出てくるとは。幼馴染み属性持ちとは恐れ入る。
矢二郎のロリコン疑惑が止まらず更に加速してしまう。

四国の有力天狗の白峰相模坊。
四国だと大魔縁崇徳院様もいそう。

「なんだか妙な話をしてるな。京都に呉一郎ねぇ」
ファッ!?
クライマックス間近で結構尺を使って何もないとは思えないし矢二郎の旅が何らかの形で関わってくるのだろうとメタ視点で視聴してたが、あれは完全に予想外。

え、じゃああの呉一郎は一体……?
最初天満屋かと思ったが、矢三郎と海星が撃たれた頃はまだ矢一郎達と一緒にいた筈……と思って見直したが画面には映ってなかったな。
ただ、海星が違和感を覚えても偽者だと確信出来ない程度には上手くやってた訳で、天満屋が夷川家の事を熟知してるとは思えない。矢三郎が狸だって事も知らない筈だし。
そもそも天満屋には呉一郎の振りをする理由がないんだよな。
となると……



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テーマ : 有頂天家族
ジャンル : アニメ・コミック

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