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父親の影 有頂天家族2 第九話「それぞれの二代目」 感想






京都駅で矢二郎を見送る下鴨家の兄弟たちと玉瀾。だがそこに母の姿はなかった……。兄が旅立ち少し感傷的な気持ちになる矢三郎の元に、赤玉先生が狸界の頭領を決める偽右衛門選挙の立会人を拒むという、新たな問題が舞い込む。

脚本:待田堂子 絵コンテ:TeamP.A 演出:阿部ゆり子、許琮
作画監督:前島未菜美、阿部美佐緒、宮川智恵子




倉敷の小町温泉、軽くググったら小野小町に関係する井戸があるらしい。

四国の狸といえば香川県屋島の太三郎狸だな。
FGO配信前、牛若丸の正体がこの狸じゃないかって言われてたな。ぽんぽこ言ってるし、当時の和鯖は他人の名前を名乗ってる奴ばっかだったし。


母上、2期で初の宝塚ファッション。
矢二郎と別れの挨拶が出来なかったのは寂しいけど、ちゃんと子供の事を想ってるのは伝わってきた。


おひきうけくださるまでやめませんからねー
二代目、矢三郎との会話を結構楽しんでるよね。


普段は傲岸不遜な弁天様だけど時折弱さを見せる。
2期の頃も井戸で泣く事があったんだろうか。


風邪を引いた時は足を温めて頭を冷やす。これで医者いらず。
蜂蜜生姜湯を飲むのもすこぶる良いぜ。
へそ石様のありがたいお言葉。

弁天様と2代目、イギリスも含めれば4度目の会敵。
弁天様の発言を見るに、矢三郎が二代目に頼るより先に弁天様を説得していたら被害はもっと少なかったかもしれない。
天狗の喧嘩に巻き込まれる狸達は可哀想だと思う反面、確かに天狗を後ろ盾に出来れば偽右衛門という肩書に価値は出るなと納得。




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テーマ : 有頂天家族
ジャンル : アニメ・コミック

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