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幼き頃よりの心馳せ 有頂天家族2 第八話「夷川海星の秘密」 感想





有馬温泉での一件後、夷川家の偽電気ブラン工場では夷川早雲の葬儀が執り行われていた。事情を知らぬ狸たちはいろいろな噂話をしていたが、母は遠い目をしながら、ぽつりと早雲が夷川家に婿入りしたときのことを話し出す。

脚本:檜垣亮 絵コンテ:TeamP.A 演出:許琮
作画監督:杉光登、森島範子



母上に全く想いが通じていないのを見て早雲にはちょっとだけ同情する。
葵さんに「あんたなんか……誰かを好きになったことさえないくせにッ!」と言われた雁夜おじさんみたいだ。


雷が鳴りだした途端母上の元に駆け出す矢三郎が良いよね。
他の兄弟もすぐに駆けつけてて、家族の絆にほっこり。
だからこそ後半の展開は切ない。

それにしても母上の「ぴょこっ」が可愛すぎるだろ。洛中には兄弟以外にも惚れてた狸がいっぱいいたんだろうな。サークラ疑惑。


尻の穴の件は聞き飽きた。


腐った鼻汁の如くとろとろした卑劣漢の女たらしである二代目は基本弁天様相手にも優勢だけど帰郷理由は弱い所みたいだね。


従兄弟とはいえ他家の呉一郎へはしっかり対応して次期当主の風格を備え始めた矢一郎だけど、矢三郎や矢二郎との兄弟関係はぎくしゃく。
兄弟間のいざこざは父上でも解決出来なかった難題。でも矢二郎が会いに来て喜んでる母上を見てると下鴨家がバラバラになるのは見たくない。


見たけりゃ見せてやるよ
海星がこれまで矢三郎の前に姿を見せなかった理由判明。
やっぱり狸にとって化けの皮を剥がされるのって死活問題なのかな。アイデンティティーに関わるとか。




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テーマ : 有頂天家族
ジャンル : アニメ・コミック

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