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過去の怨念と今の策謀 クロックワーク・プラネット 第6話「大深度地下層(ディープ・アンダーグラウンド)」 感想




区画・三重の最下層でアンクルと対峙したナオトとマリーたち。しかし、その姿は変わり果ててしまっていた。兵器と化したアンクルと戦う中、ナオトとリューズは大深度地下層へと落ちてしまうのだった…。絶望するマリーに追い打ちをかけるように、隠蔽されていた巨大兵器の存在が明らかになる——。




三重知事の声は飛田展男さんか。拷問を受けてる演技うめえな。
滋賀の軍と技術者残党が三重を裏から支配してるって構図が面白すぎる。


政府は自作自演で威信を取り戻したいみたいだけどさ、そうそう上手くいくもんかね。
三重が時計塔を潰してまで兵器を作って東京に侵攻した理由を民衆は知りたがるだろうけど、そこで30年前の過去を暴露されたらどうするんだろうな。これまではパージが怖くて黙ってたらしいけどここまでされたら隠しとく理由もないだろう。


自分の不手際を棚に上げてマリーにキレる知事は最悪だなと思ったが、よく考えると滋賀のパージが30年前だから事の発端に関してこの人は無関係か、当時は下っ端だろうからこの人はこの人で貧乏籤引かされてるんだよな。



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