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天狗も時には落ちるもの 有頂天家族2 第五話「続・大文字納涼船合戦」 感想





矢一郎と玉欄の仲を取り持った矢三郎だが、新たな問題が浮上する。それは毎年恒例となっている“五山の送り火”を空中から見物するための船がないことであった。矢三郎は俺にまかせろと、赤玉先生のアパートへと向かう。

脚本:待田堂子 絵コンテ:TeamP.A 演出:藤井康雄
作画監督:杉光登、森島範子、川面恒介、秋山有希




「誘われたから渋々参加してやった」という体裁にしたい赤玉先生は本当に面倒。
前回玉瀾が吸い込まれたのが父上の将棋部屋だったのは予想通りだったけど、まさかセックスするまで出られない部屋だったとは……
これで早雲が闇堕ちするんだよな。
金閣銀閣に知恵をつけたの、早雲じゃなくて呉一郎だったりして。


矢一郎×玉瀾は大変美味しゅうございました。末永く爆発してください。


弁天様が猥褻紳士二代目の長椅子を持ち出してた時からヒヤヒヤしたけど遂に両雄相打つ。
結果は意外にも弁天様瞬殺。年季の差が露骨に出てしまったかな?
倫敦以来の因縁らしいけど何があったのやら。

アイキャッチの弁天墜落現場ってそういう事か。聖地巡礼が捗るな。
川の中に座り込んで弁天様を諭す赤玉先生は格好良かったけど、そもそも先生が事態をややこしくしてる一面もあるよね。



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テーマ : 有頂天家族
ジャンル : アニメ・コミック

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