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毛深き恋の物語 有頂天家族2 第四話「狸将棋大会」 感想





弁天の帰国、二代目との激突の報が狸界隈で盛り上がる中、もうひとつ話題に上っていたのは長兄・矢一郎が復活させた南禅寺狸将棋大会だった。亡き父・総一郎から将棋を教わり、兄弟で唯一腕が立つ矢二郎は将棋大会に出場することに。

脚本:待田堂子 絵コンテ:TeamP.A 演出:許琮
作画監督:杉光登、森島範子




弁天様と二代目の激突はひとまず持ち越し。
だがここで爆発せずに溜め込んだのはやべえんじゃないかな。


岡崎動物園もとい京都動物園、今日(5月1日)臨時開園しているらしい。
搾取されたいけもフレ難民であるが、京都まで行くのは時間的に無理。今日は仕事だしね。


これは歩にあらず。最強四天王が一人、縦横無尽の阿呆仙人。そして海千山千の桃色狸とメリケン大臣。
子供ってこういう事やるよね。無敵バリアーとか無敵バリアー破りとか。


金閣、銀閣はブリカスの英国紳士じゃなくて横紙破りを真似てしまったね。
ってか張り合うこいつらやっぱり従兄弟だわ。
矢一郎をからかってる時は完全に小学生。
玉瀾が虎に変身したのってメタ的には南禅寺が群虎図とか虎の子渡しの庭とか、虎に関係するものがあるからだろうか。


直虎では囲碁、有頂天家族では将棋で八百長。
あんな可愛い虎松君が将来人斬り兵部になるかと思うとショッギョ・ムッジョ。最終的には薩摩の妖怪首置いてけに襲われるんだけど。

いじらしい恋心も子狸時代の矢一郎にとっては屈辱に思えても仕方ない。
それでぎくしゃくもしたけど正面から将棋を指してほしいと言われたらちゃんと応える兄貴の誠実さは格好良いし応援したくなる。心優しい弟もよくやった。
ラストのあれって父上の将棋の部屋だろうか。

南禅寺さんの穏やかさは日曜の夜に染みるぜ。野島裕史さんの演技良いわぁ。
糺ノ森に送り出す時、妹を嫁に出す心境だったよね絶対。




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テーマ : 有頂天家族
ジャンル : アニメ・コミック

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