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二者択一 クロックワーク・プラネット 第4話「虚数運動機関(イマジナリー・ギア)」




地下にリューズの妹が眠っていると聞き、協力することに決めたナオト。やっとの思いでコア・タワーの深層部に潜入し、懸命に作業を進めるが、パージの時間は刻一刻と迫っていた。そんな中、ナオトはリューズを失うかもしれない大きな決断を迫られる——!


コンラッド整備士長ほか技師達が避難せずに残ってたのはベタだけど燃える展開。
でも白衣姿で作業されると巻き込まれそうでヒヤヒヤする。

(ほう……あの少年……Initial-Yシリーズ)
この発言の時、整備士長は実は敵なんじゃ……?と戦々恐々。杞憂だったけど。
技術者が、後で直すからと豪快にぶっ壊すのは他の作品でも見た記憶があるけども、余裕と自分の技術に対する自信が感じられて良いよね。

ナオトが異常箇所を探す場面はBGMを消して歯車の音だけを流した方が良かったんじゃないかな。

リューズやマリーが歯車を掻い潜る所は「こういうアクションゲームありそう」と思った。

2000万人の命とリューズ。
どちらを選んでも後悔するなら両方助かる可能性を取るべきなんだが、目の前にいるリューズに犠牲になれとは言い辛いよね。前回自由意思があると判明したし。
口にしない主人の心情を察して自分から犠牲になるリューズは従者の鑑。





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テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

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