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異能の共同戦線 クロックワーク・プラネット 第3話「真正面突破(コンフリクト)」 感想





故障していたはずのリューズが動く姿に遭遇したマリー。リューズを修理したのがナオトだと知り、京都のパージを回避すべく協力を申し出る。そしてコア・タワーに向かう中、マリーは自分を陥れようとする黒幕の存在に気付くのだった…。



社会的地位を投げ捨てても京都を救う為に奔走するマリーは主人公気質(あのタイミングで死を偽装する意味があったのかよく分かんないけど)

一方、2000万人の命がかかってるのにアンクルの話を聞くまで乗り気じゃなかったナオトは主人公としてどうなのよと思うが、民間人だけど軍を敵に回して身を危険に晒せと言うのは傲慢で残酷な話ではある。

そういえばリューズが車を両断したシーン、ナオトは気付かなかったんだろうか。
ミサイルの発射音や飛翔音は聞こえてもそれと理解出来ないのかな。

顔を背けるリューズに告白する下りは原作だと地の分で色々説明されてるんだろうなーと思いつつ視聴。
ラノベアニメだと原作の外側だけなぞって浮いちゃう事ってあるよね。

まあ、自動人形にプロポーズとか川上作品なら普通普通。クラウゼルは妊娠までしたっぽいしね。ややエロと美影さんもいずれ……もげねえかな、あいつ。

Yシリーズの「付き従うもの」「撃滅するもの」って「在るべき婦人」とか≪人間を信じて仕事を託す≫みたいなものかな。

クロックアップが出来るリューズが最弱って他の姉妹はどんだけー。
アンクルが4番機って事は最低4体いるっぽいがYさんは何を企図してInitial-Yシリーズを作ったのやら。明らかにメンテナンス目的ではないよね。

追記
ってか「撃滅するもの」がコアタワーの地下にいるのが不穏なんだが。
区画に問題が起きた時に他の区画に被害が及ばないよう粉砕するのが役目だったりしない?




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テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

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