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全国国衆ガイド購入



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「真田丸」「おんな城主 直虎」と良作戦国大河を二年連続して視聴した結果、戦国熱が燃え上がり大石泰史氏の「全国国衆ガイド 戦国の''地元の殿様''たち」を半ば衝動的に購入。

帯の家紋は松平、織田、島津、真田、来島村上、九戸、筒井、新発田。板倉勝該「板倉勝清死ねえ!」
どういう基準だろう。知名度ではないだろうし各地域かと思ったけど関東と中国勢がいないし東海で織田と松平がダブってる。

噂には聞いてたけど文字がびっしり。出版社と著者、価格とページ数の兼ね合いと葛藤を感じる。
ページも500ページあるのでとりあえず地元から読んでみる事に。

ご当地の国衆は三刀屋氏か鞍掛氏かな。
三刀屋氏は尼子、大内、毛利の間を巧みに泳いでるけど天正十八年に久扶が徳川家康との内通疑惑でTERUに追放されてるな。
小田原征伐の頃だけど、その頃の家康と通じる意味あるかな。すげー言いがかりくさい。
で、嫡男の考扶は細川藤孝の丹後国田辺城籠城戦に参加してその後は紀伊徳川家に仕えたらしい。
後陽成天皇が勅命で幽斎を助けた戦いって事は知ってたけど三刀屋の人間が関わっていたとは……

そういえば高校の時、初めて買った携帯は三刀屋のauショップのだったな。
なので以前はこういうメールも来てた。

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鞍掛氏は三沢氏の分家らしいが、石見銀山守護の為の山吹城の城番やってたり義久の月山富田城開城まで仕えてたり勝久と山中鹿之助の再興に参加してたり、尼子家の忠臣と言っても過言ではない存在だった。
ラインハルト経久にとってのキルヒアイスになれたかも。


戦コレの経久ちゃん回に出てきた松田くんや三沢ちゃんの項目もあった。
松田は北条に仕えてた松田憲秀の松田氏と同族っぽいね。毛利に攻められて最終的に隠岐に逃げたらしい。
くぎゅうボイスの三沢ちゃん所は内通、当主討死、幼少の当主など、ちょっと井伊家と似てる過程を経て最終的には長府毛利藩の付家老という勝ち組。
永禄五年の白鹿城の戦いではそれぞれ尼子方と毛利方に分かれて戦ってたようだ。


そういえば自分、一時期やたら尼子氏推しの時期があったな。
境界線上のホライゾンや戦国乙女の二次に尼子氏や亀井氏、二十人位いる尼子十勇士のオリキャラを出してみたり戦国コレクションで銀河英雄伝説に想いを馳せてみたり戦国BASARAで「鳥取にはスタバねーのかよ!」と煽ってみたり。



井伊の項目ではちょうど今日放送してた徳政令について触れられてた。
秋田知事選で再選した佐竹敬久氏は佐竹北家21代目だっけ。常陸国から転封された出羽国でここまでの地盤を築く佐竹の殿様パネェ。義重、義宣親子の大河も見たい。



甲信地域の章では「黙れ小童!」でお馴染みの室賀殿の項目もあった。
最終回で息子の久太夫が出てきたけど、向こうにもここに至るまで物語があるのだろうな。
Wikipediaを見たら正武だけじゃなくて秀正や満俊のページまで出来てて真田丸効果凄いと実感。
参考文献が平山優氏や丸島和洋氏なのは「まあ、そうなるな」という感じ。



ヒャア がまんできねぇ
「影武者/エルフ/マルティスト -丸太で戦う戦国記-」や「大友の姫巫女」「豊右府末裔顛末記」を最初から読み直してくるぜ!
戦極姫二次「聖将記」も続き来てくんないかな。1部と2部だけでも十分なボリュームはあるんだけどさ。
イリジウムのタカセカヤとクサノユウキは良い曲作るよな。「辰風」や「空と陵」がお気に入り。

しかし、戦国時代や三国志に興味を持って小説を読み漁ると人物の去就で混乱する。
小説家になろうで現在ブクマ中の「修羅の国九州のブラック戦国大名一門にチート転生したけど、周りが詰み過ぎてて史実どおりに討ち死にすらできないかもしれない」と「淡海乃海 水面が揺れる時」を交互に読んでると「あれ?こっちの三好家は今誰が生きてるんだっけ?」となるんだよね。どっちも松永久秀が忠臣なのが印象深いね。





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