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波乱の予兆 弱虫ペダル NEW GENERATION RIDE.13「1000㎞再び」 感想



インターハイ出場を決めた総北は、最後の強化を図るために地獄の1000km合宿へと突入する!4日間で1000km走破という過酷なメニューに、合宿初参加の鏑木たちは戸惑いを隠せない。一方、車酔いで参加が遅れていた坂道の前に、3年生の古賀公貴が現れる。これまでメカニックなどで部を支えていた古賀は、ある決意をもってこの合宿に参戦してきていた。

[STAFF]
脚本 福嶋幸典コンテ 大庭秀昭
演出 大庭秀昭
作監 中山由美 三浦雅子 二宮奈那子


レギュラーじゃない段竹と10m以内への接近禁止は妥当な処置だな~と軽い気持ちで見てたら鏑木が思いの外メンタルが弱かった。
こりゃ英断だわ。さっさと慣れさせないと拙い。
メンタル面は前回で克服したと思ってたから鏑木のパートは見るのが苦痛だった。

一方の段竹は安定感がある。
鬼滅の刃の炭治郎もそうだけど長男力って凄い。

古賀先輩、穏やかな物腰から強気な発言、更に声優が中村悠一。
強キャラ臭が半端ないけど、これまでの流れでパーマ先輩を倒してキャプテンとレギュラーになる事は……多分ないだろうな。出番が唐突すぎるし。いや、自分が気付いてないだけでこれまでの画面に映ってたのかもしれないけどさ。

キャラの見せ場とか考えて本編のような構成にしたんだろうけど、インハイ予選後の1000kmで再びレギュラーを選考するってちょいと違和感。


Cパート
寒咲さんからの弁当と言われて鏑木のテンションが上がった時(あ、これ寒咲は寒咲でも兄貴の方というオチだな)と思ったけどオチがつかなかったって事は幹ちゃんからだったのか。


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テーマ : 弱虫ペダル
ジャンル : アニメ・コミック

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