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零れ落ちる勝利 幼女戦記 第拾壱話「抵抗者」 感想




ターニャは敵のライン方面軍司令部を強襲し、共和国軍の指揮系統撃滅に成功。その機に合わせ、帝国軍は坑道戦術でライン戦線左翼の敵陣地を突破。続けて機動力を活かした回転ドア作戦により、遊兵化した敵主力部隊を完璧に包囲した。あとわずかで共和国との戦争を終わらせられる。平和が戻ってくれば安定した出世の道が待っている。そんな確信を抱きながら、ターニャは大隊を率いてライン戦線に赴いていた。その数刻前、帝国軍が劣勢と見ていた連合王国は、本格的な参戦を開始。もはや遅すぎた介入ではあったが、そこにはターニャに憎悪を燃やすアンソンが、義勇兵として参加していた。アンソンは不意を突いてグランツを撃墜し、大隊との戦闘を開始する。



脚本:猪原健太 絵コンテ:立川譲 演出:立川譲 作画監督:牧孝雄



デグさんのケツを掘りたい。

アンソン大佐、人間味がなくてすげー不気味。
エレナの聖釘を使ったアンデルセン神父に落胆したアーカードの旦那の気持ちが分かった。
デグさんに「恐れを知らないものよ」と言ってたら面白かった。

張り付いて自爆はノルデンでデグさんがアンソン大佐の部下にやったのをやり返された形。

ヴァイスを庇うデグさんは立派な上官すぎる。

二〇三の損耗率の低さは各国にとって悪夢。
じゃがいもは本当に凄い奴だったよ。

水着回。やったぜ(白目)

ド・ルーゴ将軍によるダンケルク。
この時代の軍人や政治家が首都を占拠したら終戦と思っても仕方ないよね……
協商連合も亡命政府を作ろうとしてたんだけど、そっちはデグさんが知らず知らずのうちに阻止してたんだよな。

強行偵察任務の独断専行が出来ていれば……
でも再起の芽を事前に積んでしまうと自身の正しさを弁明出来なくなるというジレンマ。
マブラヴの世界でもカシュガルのハイヴへ核攻撃しようとして狂人扱いされてたな。カッサンドラの辛さよ。

あの上官(この戦争狂、まだ戦い足りないのかよ)とか思ってたよね。
アニメの実況を見てると軍事や歴史知識のある視聴者とない視聴者の温度差がこの場面と同じだった。

当時の常識から客観視すると余計な火種を生み出そうとしているようにしか見えない。
色々と状況は違うが武田勝頼は織田信長と和睦交渉中だったので高天神城に後詰めを送らなかったらしい。
詳しくは平山優氏の「武田氏滅亡」を読もう。角川より大好評発売中。

コミックスの4巻から6巻を3ヶ月連続刊行するらしい。
同志東條チカの献身には頭が下がる。



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テーマ : 2017年新作アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

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グランツが落ちた!現れたのは連合王国の魔導大隊+アンソン・スー大佐。スー大佐は分かりますが、一緒に居る連合王国の魔導師も強い強い。しかも数は向こうが圧倒的に多いんだからどうしようもない。精鋭揃いの203大隊の、更に寄りすぐった連中が苦戦を強いられます。加えて連合王国の箒型魔道具は性能良さそうですね。 文字通り雲隠れからの奇襲とかやってみましたが多勢に無勢。あとスー大佐のマジカルトレンチガン(...

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