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6人目 弱虫ペダル NEW GENERATION RIDE.11「決着」 感想



混戦となった1年生ウェルカムレースは、大本命の鏑木と段竹、そして弟・定時とのシンクロ走法で驚異の追い上げを見せた杉元によるゴール争いへと突入!レースを制したのは...鏑木!敗れた杉元は鏑木に想いを託す。インターハイ出場を目指す総北のレギュラメンバーの座を勝ち取った鏑木は期待に胸を膨らませるが、一方で先輩らしくない坂道に不満を抱いていた。
[STAFF]
脚本 広田光毅
コンテ 鍋島 修
演出 斉藤啓也
作監 岩岡優子 小美戸幸代



SSで一緒に走るのは定員を競い合うライバル達。
だから鏑木と段竹は二人で完結してて今泉や弟のアシストを受けて走る杉元の強さがないって事かな。

公式のあらすじのネタバレっぷりが酷いよね。
6人目になれるなら全てを捨ててもいいと思った杉元と小野田を超えるのが目標の鏑木。
この試合に全てを賭けてた杉元が負けるのは悲しい反面、まだまだ先を目指す鏑木が勝ったのは妥当だと思う自分もいる。

1位でゴール出来たと勘違いしてる杉元の場面は痛々しくて見てられない。
戦争物とかだと死にそうな仲間に嘘を吐くパターンだ。

このレースは杉元だけじゃなくて今泉の掘り下げも良いな。
今泉で跡部様ゲームやってみたいぜ。

金城と荒北のコンビがわくわくする。
大学編とか見たい。

小野田に威厳がなくて苛つく鏑木は自分本位な所もあるけど、憧れの人には格好良くあってほしいというのは仕方ない気持ちだね。

インハイとはいえ小野田みたいなのがそうそういてたまるか。
精々御堂筋君と真波くらいだよ。

箱根の2倍の標高の日光いろは坂がインハイの舞台。
こりゃあの手この手で小野田の足を引っ張らないと独走しちゃうんでね?


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