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それぞれの想いを乗せて1年生レース開始 弱虫ペダル NEW GENERATION RIDE.9「新生総北、始動!」 感想





2年に進級した坂道、今泉、鳴子。インターハイで優勝した総北自転車競技部には、多くの新入生が入部し、手嶋や青八木も手ごたえを感じていた。しかし、初めて部の先輩となった坂道は戸惑うばかり...。そんな新入部員の中には、中学から活躍していた鏑木一差と段竹竜包の姿も。2人は「1年生レース」でのワンツー優勝でインターハイのメンバー入りを狙っていた!
[STAFF]
脚本 岡田邦彦
コンテ 越智一裕
演出 森 邦宏
作監 米本奈苗 宍戸久美子


ありがちな描写だけど、本人に気付かずに凄さを語るシーンは面白い。

速くなる為に今泉に頭を下げる杉元。これは荒北と黒田の関係を彷彿とさせる。
メンバーに選ばれるかどうかは分からないけど杉元には頑張ってほしい。
1年生レースに2年生が出るのはどうかと思うが、漫画の構成としてはここで成長を披露させたかったんだろう。
いきなりインハイメンバー並になるのは嘘っぽくなるし。

今泉の面倒見の良さは次期キャプテンの器。
小野田にアドバイスする鳴子も安定して良い奴。妖怪のメンタルの弱ささえなければこの世代は盤石。




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Author:とうゆき

 
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