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絡みつく見えざる手 幼女戦記 第陸話「狂気の幕開け」 感想




帝国軍は圧倒的な軍事力と航空勢力によって、前時代的なダキア大公国軍に圧勝。ターニャ率いる第二〇三航空魔導大隊も、初戦闘で見事な戦功を挙げた。だが協商連合軍および共和国軍との戦闘は依然として継続中であり、帝国が二つの戦線を抱え込んでいることに変わりはなかった。そうした状況のなか、参謀本部作戦局のルーデルドルフは、国力の脆弱な協商連合から率先して叩くことを提案。戦務担当のゼートゥーアが兵站状況の不安から攻勢計画に難色を示すものの、ルーデルドルフはターニャの魔導大隊を北方に送り込む。一方、帝国を敵対視する周辺の列強諸国は、協商連合に対する義勇兵や武器の援助を開始。世界大戦の幕開けであった。



脚本:猪原健太 絵コンテ:熊澤祐嗣 演出:赤松康裕 
作画監督:梁博雅 / 斎藤美香 / 牧孝雄 / 谷口宏美 / 髙田晴仁 / 南井尚子 / 三島詠子 / 緒方歩惟




「こんにちは。そして、さようなら」
航空機の高度まで上がってこれてマルチロックオン可とか敵対者にとっては悪魔すぎる。
飛び抜けた個人がいてもどうにもならないのが戦争な訳だけど。

義勇軍という名目の正規軍派遣。コンドル軍団のようなものである。
ドレイク中佐、原作より早めに登場。ハーバーグラム少将と並ぶ連合王国の胃痛枠。
でも彼のお陰で原作では全滅していた人員は生存。

しかし、ドレイク中佐って原作の挿絵ではもっと若くてイケメンだったが……ウーガ大尉といいアニメは全体的におっさん推しのキャラデザだな。ビアント中佐なんかは比較的若かったけど。

南東の方面軍がダキアを瞬殺したせいで北方の方面軍は焦って協商相手に決着をつけたがってるんだよな。勝利がもたらした弊害である。しかも途中で西方に転戦した中央軍と確執があるというね。
いくら精強な帝国軍でも冬将軍が相手では……

カットされるんじゃないかって不安だった空軍でもエースになりたい、から一連のやり取りが聞けて良かった。
アニメでは存在Xが精力的に働いてんな。
ダキアもヨセフおじさんみたいに誘導したんだろうか。

家族の写真を見るなんて特大の死亡フラグですよ、アンソン大佐!
糞袋は可愛いなー。

分煙大事。
そういやヒトラーも嫌煙家だっけ。

次回は総集編。
地獄のライン戦線より先に制作現場が崩壊してしまったか……
ダキアよりは持ち応えたというべきか。
どうせならアンドリュー記者とか出ないかな。




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テーマ : 2017年新作アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

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