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激闘勃発 漫画版Fate/Apocrypha 2巻 感想





召喚を終えた黒と赤、両陣営。黒の陣営として召喚された英雄たちの真名が明らかとなり、それぞれの思惑が蠢く中、"調停者"として召喚されたジャンヌはとある英雄と出くわす。彼の真意とは、果たしてーー。






黒陣営によるサーヴァント一斉召喚。
ケイローン先生ってケンタウロス族と言われてるけど、実際は外見が同じだけの別種族だよね。両親がクロノスとピリュラーだし。
馬に変身してセックスするクロノスと白鳥になってレーダーとヤったゼウスとの間に確かな血の繋がりを感じる。
ロキ「ドン引きだよ」



月を背にジャンヌの前に立ちはだかる太陽神の息子。
カルナさん、初っ端にヴァサヴィ・シャクティぶっぱしようとしてたな。ルーラーの特権を考えれば黄金の鎧を失ってでも仕留めないといけないのも理解出来るが。

眼差しがアルジュナと似てるらしいすまないさん。
小説の頃はアルジュナのビジュアルはなかった訳だけど、こういうファンサービスが出来るのが後発作品の強みだな。

すまないさんとアルジュナって内面はそんなに似てないと思ったけど、カルナさんが知ってる時点でのアルジュナはそんなに拗らせてないのかも。決定打になったのはクンティーがカルナは兄だとバラした後だろうし。
……本当なんで墓まで持っていかなかったんだろう、かーちゃん。原典だとそれぞれの息子のアビマニユとヴリシャセーナが殺し合ってるし、そりゃヒマラヤに行くよ。


ゴルドさん、マスターとしては欠点もあったけど後方支援としてはすっげー優秀。傲慢な態度になるのも分かる。
すまないさんに喋るなと言って以後コミュニケーションを取らなかった件はあっさり了承したすまないさんサイドにも問題があるが、真名の秘匿の為だと言われると強く反論出来なかったのかも。それだけのビッグネームだし。

ゴルドさんが触媒に使った菩提樹の葉、別の世界線だと橙子さんに燃やされたんだよな。アトラムさんが召喚するIFも見てみたかった。

ふと気付いたけど、初戦がセイバーVSランサーってstay nightやZeroのオマージュ?
竜由来の力を持ったセイバーと太陽神の息子のランサーという点もアルトリアとクー・フーリンの兄貴と一緒だし。
被害規模は段違いだけど。隠蔽するにはガス会社の地下配管が爆発した事にするしかないか……
互いに宝具を封印した状態でもああなんだからアメリカ大陸はよく耐えてくれた。



子供が夢を嗣ぐとは限らない。
このモーさんの台詞だが、兄のアグラヴェインもモルガンを嫌ってたのに思惑通りブリテンをぶっ潰してしまったのが悲しい。ガウェインも援軍に来たランスロットと戦っちゃったし。
西遊記イベ復刻しないかな。牛魔王一家という優しい世界がもっと周知されてほしい。

「つぐ」が継ぐじゃなくて嗣ぐなのが型月作品っぽいよね。
ケリィの夢を嗣いだ士郎は……
カルデア、当初はアーチャーにとって理想の職場だったのに今や授業参観を通り越して完全に衛宮家である。後は士郎が村正、桜がサラスヴァティで来るという噂があるんだっけ。

ゴーレムとホムンクルス相手に無双する獅子劫さんとモーさん。
ベビーと八連双晶を泥するんだよ、おうあくしろよ。

銃火器と魔術師の死体を武器にする魔術使いである獅子劫さんは生粋の魔術師とは相性悪いだろうな。セミ様の暗躍がなくても単独行動を取ってたかも。

戦いぶりを褒められてドヤ顔してるモーさん可愛い。根拠なくカリバーンを引き抜けると思ってる所も。



ジーク君可愛すぎね?アストルフォとの出会いはガールミーツガールにしか見えない。
ジーク君の容姿のせいですまないさんが男の娘萌えという風評被害を受けたんだよな。やっぱり女装癖のブリハンナラちゃんとは似てない。



セミ様やアヴィケブロン先生が宝具を使う時は自作するから材料が必要って意外だった。てっきり真名解放したら背後からズズズ……と現れるのかと。
オジマンディアスやマシュがピラミッドや城壁を造るのにせっせと材料集めをしないと駄目な可能性もあったのかな。
本作の影響か、スカサハやドヴェルグを召喚して宝具量産する二次創作もちらほら見る。



外典解説四回はカルナさん。
競技会の時に英雄の出自を問う意味はないとカルナさんをアンガ国王にしたドゥルヨーダナのエピソードは格好良すぎ。
ドゥルヨーダナも生まれが原因で不吉な子供だのカリの化身だの言われてるから共感するものがあったんだろう。

昔はカウラヴァ軍のくせにパーンダヴァと通じるシャリヤさいてーと思ったが、そもそも最初は五王子側で参戦するつもりだったのに策略で甥っ子と戦う破目になったと知って、そりゃ仕方ないと同情。

二次創作でカルナさんの関係者が増えてきたな。
妻とか妹とか異母兄とか鍛治師の親友とかドゥリーヨダナ憑依とか。
最近終わったバクバクさんの新訳マハーバーラタは面白かった。安価とダイス機能で進めてたのに良い意味で物語っぽくなってて。



解説五回はワラキア公ヴラド三世。
ヴラド公を最初に知ったのはシャーマンキングかな?
最近は風評被害の被害者だというイメージも結構浸透してきた気がするが、サブカルチャーに慣れ親しんだ人間の印象なんであてにならんか。

ヴラド公視点だと敵だけどフニャディ・ヤーノシュもマーチャーシュ1世もハンガリーが誇る英雄なんだよな。
ハロウィンイベントの時に披露された裁縫の腕は幽閉中に研いたんだっけ?

※弟のラドゥ美男公はメフメト2世の手によりメス堕ちしました。



FGOに登場する鯖も増えてきた。
実装済
ジークフリート
ヴラド三世
アストルフォ
ジャック・ザ・リッパー
フランケンシュタイン
モードレッド
アタランテ
カルナ
シェイクスピア
スパルタクス
天草四郎時貞

未実装
ケイローン
アキレウス
セミラミス
アヴィケブロン

あとジーク君も実装されそうか。
三体くらいだったらアニメ化記念でやるだろうコラボで一気に実装されそうだが、五体だと難しそうか?



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