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旧友相打つ 弱虫ペダル NEW GENERATION RIDE.3「手嶋、魂の走り」 感想






秋の「峰ヶ山ヒルクライム」に出場する総北高校の坂道、今泉、手嶋。インターハイの優勝者として注目を集める坂道だが、不調から抜け出せず、不安で萎縮してしまう。一方、箱根学園は2年生の葦木場拓斗を送り込んできた。202cmという長身を活かした"メトロノームダンシング"で他を圧倒する葦木場に対し、総北の新キャプテン・手嶋が魂の走りで挑む!
[STAFF]
脚本 福嶋幸典
コンテ 紅 優 鵜飼ゆうき
演出 池田智美
作監 竹本佳子




脳内で第九再生。
こいつはやべえ奴だ!

明らかに3メートルくらいあるカットがあったね。強敵らしさを見せる為のアニメ的な演出だろうか。

葦木場のダンシングって並走すると怖い。先を譲ってしまいそう。

無期限で謹慎って何やらかしたんだろうな。ゴッドハンドよりは軽そうだけど。

原田さんは葦木場の何を知っていたんだろう。

「後でそいつら反省会だ!」
この台詞は葦木場の手嶋への友情と尊敬が感じられてグッとくる。

「もがけ純太!お前は登れって、巻島さんに託されて、ここ来たんだろ!」
平凡だけどその走りで仲間を鼓舞する手嶋はキャプテンの器。
小野田や弱泉君を見てるとメンタルが強いってのもすげー重要に感じる。

「気持ちを抑える事はない。受け止めてくれるはずだ。手嶋さんなら。お前が行きたいと思ったなら、真っ直ぐに行け」
気が早いけど次期キャプテンはエリートかな。
にしてもニューバイクの30%しか引き出せてないのに追いついていってる小野田が妖怪すぎる。




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テーマ : 弱虫ペダル
ジャンル : アニメ・コミック

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