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可愛い幼女だと思った?残念おっさんでした! 幼女戦記 第弐話「プロローグ」 感想




帝国郊外の孤児院。ターニャは貧しい生活から抜け出すため、帝国軍への入隊を志願。魔導師としての適性を発揮し、士官学校へ進学する。その最後の研修として、北方のノルデン戦区上空にて、友軍による砲弾射撃の観測任務に就いていた。それは危険などない簡単な任務のはずだった。だが協商連合軍の越境侵犯を契機に帝国と協商連合が戦争状態に突入し、状況は一変。ターニャは敵魔導中隊の奇襲を受け、単独で交戦しなければならない事態に陥ってしまう。多勢に無勢で増援の到着まで持ちこたえられるわけもないが、逃げようものなら敵前逃亡で死罪は免れないという絶望的な状況のなか、ターニャは何としても生き延び、上層部に最善を尽くしたとアピールするため、とある作戦に打って出る。


脚本:猪原健太 絵コンテ:上村泰 / 谷口宏美 演出:赤松康裕 作画監督:髙田晴仁



まさか前世は鳥海浩輔さんだったとは。
部長のレールに乗れる筈が物理的にレールに乗ってしまったな。

原作や漫画とは違う存在Xとの邂逅は海外展開も視野に入れてるんだろうか。
十戒がどうこう言う辺りは四文字っぽいが輪廻転生とか解脱とか言い出すのは仏教系っぽいし、これはもう存在Xと呼称しても問題ない気がする。

PVや1話では隠されていたTS設定をアニメ組はどう受け止めるのか。最近アニメ化した他のWEB小説
異世界トリップ(この素晴らしい世界に祝福を、Re:ゼロから始める異世界生活)
ネトゲのキャラに憑依(ログ・ホライズン、オーバーロード)
なんかと比べるとTS転生はいささかハードルが高いかも。スコッパーからすれば「ああ、あるある」だけども。
そしてスコッパーとしてはいつHACHIMANの介入を受けるのか戦々恐々。あれ存在Xよりタチが悪い這い寄る混沌だからな。

オーバーロード
劇場版総集編制作決定!
告知義務を果たしてやがるぜ。

士官学校入学はデグさんの苦難の始まりであり、同時にレルゲン中佐の胃痛の始まりである。
でも違うんだ。デグさんはただ無能な後輩に本当に脳があるか確かめようとしただけなんだ。

現実でもバカみたいな理由で開戦した例は多々あるけどレガドニア協商連合の政治家のお花畑っぷりは本当に酷い。ここのせいで帝国は破滅に向かい突き進む運命だし世界大戦のピタゴラスイッチが動き出してしまう。
でもまあ、無慈悲な北朝鮮の無慈悲なミサイル発射や尖閣諸島問題における中国と大差ない。
そしてこんなのでもダキア大公国に比べれば真面目に戦争をやってるんだよな。

アンソン・スー中佐は堀内賢雄。
なかなかの渋メン。デグさんよりは年上だという娘さんはさぞ可愛いんだろうなー。皆から無条件で愛されるくらい。

普通なら砲兵部隊は重層な防衛が付いてると思うよね。単独飛行してる観測手の魔導師の方が簡単だと思うよね。でも実は砲兵を狙う方が楽だったんだ……
もしここでデグさんが戦死していたら多くの人の胃は救われていただろう。

Y.AOIネキの声で「勝てる戦争で!!勝てる軍隊で!!安全な空から敵を叩いて昇進するだけの簡単なお仕事!!」が聞きたかったな。

MADなシューゲル技師は飛田展男。
本当に声優が豪華だのう。

「はじめまして。私は白銀、ターニャ・デグレチャフです」
これには同志ロリヤもにっこり。


Twitterの感想を見てると本作を海外小説だと思ってる人をちらほら見るし書店で海外文学の棚にあったという目撃情報もあって苦笑。
確かに同志カルロ・ゼンの名前だけ見るとそういう勘違いも仕方ないのか?
「この世界がゲームだと俺だけが知っている」や「淡海乃海 水面が揺れる時」がアニメ化したら同じように勘違いされるんだろうか。
ニンジャスレイヤーをアメリカの作品だと思ってるモータルを見るような微笑ましい気持ち。そういや新作で明智小五郎をやるらしいね。





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テーマ : 2017年新作アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

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