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別れの季節 響け!ユーフォニアム2 第十三回「はるさきエピローグ」 感想




3年生が引退し、新体制となった吹奏楽部は新しくスタートをきった。
しかし、久美子はひとりモヤモヤとしていて……。
それが何故なのかを考えるうちに、久美子は自身のある想いに気づく。

脚本:花田十輝 絵コンテ・演出:石原立也、山田尚子、河浪栄作 作画監督:西屋太志



デカリボン先輩が部長で夏紀先輩が副部長。
コンクールに出てない夏紀先輩が来年新入生に舐められないか不安。

音楽の指導者としては優れてるけど、顧問としては経験が薄い滝先生と逆に教師としては経験豊富な軍曹の対比が良かった。
3年が抜けて質低下を結構容赦なく描く辺りこの作品っぽい。

1期が去年の4月。当初は自分もあすか先輩を胡散臭いと思ってたから久美子と心境がシンクロするな。
ここで終わりかと思うと寂しい。



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テーマ : 響け!ユーフォニアム
ジャンル : アニメ・コミック

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響け!ユーフォニアム2 第十三回「はるさきエピローグ」[終]

評価 ★★ だってこれは、愛の告白だから        

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