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薩奸死すべし慈悲はない ドリフターズ 12「みつめて☆新選組~熱血九州男児の唄~」 感想




あらすじ

ヴェルリナ市街を襲う黒王軍を、信長率いる火打銃兵(マッチロックガナー)と与一が率いるエルフの弓衆が迎え撃つ。銃の威力に崩れ撤退する黒王軍の兵だが、あまりの引き際の良さに信長は落ち着いて場を見定める。 信長たちとは別にドワーフを率いて先陣を切る豊久の前に、新撰組副長・土方歳三が立ちはだかる。豊久の胸にある「島津十字」を目にし憎悪を滾らせる土方を、知ってか知らずか豊久は嬉々として挑発し戦いを挑む。


■脚本:黒田洋介 ■画コンテ:西田正義 ■演出:高橋 謙仁 ■作画監督:小林利充



サブタイは行殺新選組かな。
ライアーは病気、と思ったら時代が追いついてしまった。

トッシーは合戦の玄人だが帥の素人。
某新選組スレの考察だと、有利な戦では勝って不利な戦では負けてるから判断は困難、そもそも勝敗を左右出来る立場にいなかった事が多い、でも部下から慕われていたのは確か、って感じだったかな。

対応の速さから銃を知ってると即座に察せられるノッブは凄い。
更にそれを上回るカルタゴの雷光。逃げ道を封じて一網打尽ってハンニバルの得意技だね。

「ははぁさては俺らの子孫がなにかしでかしてしもうたかの?」
子孫が徳川を倒したと確信している豊久ならではの天然煽りストっぷりだった。チェスト関ヶ原の精神で倒幕したね。

薩摩と新選組は蛤御門の変の頃は一緒に佐幕派として頑張ってたのに長州と組んで討幕派に宗旨替えしたからな。「島津という理由だけでじゅうぶんだ!」となるのも分からんでもない。
今川氏真も織田信長より武田信玄の方を憎んでいたとかいなかったとか。そういや来年の井伊直虎大河だとどういう描かれ方なんだろう。こいつや劉禅ってこれまでの過小評価の反動で近年はやたら過大評価される事が多い

豊久の戦い方に対して士道云々言うのは、一人に対して複数人で当たるのが基本の新選組の副長らしからぬ物言い。
本人も目潰しや羽織で首を絞めるという喧嘩殺法もやってたのに(これについての信憑性は今一つらしいが)
ここの土木作業員は士道にもとる事をやってたから逆に拘ってるというキャラ設定なんだろうか。

やたら挑発に乗りやすいという印象だけど、西南戦争に参加した斎藤一とかなら溜飲が下がって冷静に対応出来ただろうが、そもそもエンズにはならんか。

「おいはしょせん功名餓鬼よ
義弘殿や親父っどになれん
じゃっどん奴は違う
第六天魔王織田信長は違う!!
ノッブを信頼してる豊久は心地良い反面、あくまで一武士として動いてるから「お前が追い回しているバカは実はただの我々の総大将だ」という事態になるんだよな。ノッブの気苦労は絶えそうにない。

自分ごと撃たせる薩摩もんがそうそういてたまるか。肝練りじゃあるまいし。

侍と言われて嬉しそうな土木作業員はエンズっぽくない。
仲間思いだし、スタンド能力さえなければ実は漂流者だと言われても信じる。

タイ捨流VS天然理心流。
最後は侍二人が殴り合いに発展するのが泥臭くて良い。

戦国BASARAでも明智光秀ははやみんだったな。

銀河英傑伝説
ヒラコーは銀英伝大好きだよね。





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テーマ : ドリフターズ
ジャンル : アニメ・コミック

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